
厚揚げとにんじんのピリ辛カレー焼き
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 298kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 外はカリッと中はふんわりの厚揚げに、カレーの香りとピリ辛だれがしっかり絡む満足おかずです。
- にんじんのやさしい甘みが辛味をほどよくまとめ、後を引くバランスのよい味わいに仕上がります。
- 切って焼いて絡めるだけの簡単手順で、忙しい日でも作りやすい一品です。
材料(2人前)
- 厚揚げ1枚(約200g)
- にんじん1/2本(約80g)
- ごま油大さじ1/2
- カレー粉小さじ2
- しょうゆ小さじ2
- みりん小さじ2
- 酒小さじ2
- 豆板醤小さじ1/3
- おろしにんにく小さじ1/2
- 白いりごま適量
作り方
- 1
厚揚げはキッチンペーパーで軽く油を押さえ、食べやすい棒状に切る。にんじんは細切りにする。
- 2
ボウルにカレー粉、しょうゆ、みりん、酒、豆板醤、おろしにんにくを入れてよく混ぜ、合わせだれを作る。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、厚揚げを並べて全面に焼き色がつくまで3〜4分焼く。
- 4
にんじんを加えて1〜2分炒め、しんなりしてきたら合わせだれを回し入れる。
- 5
全体にたれを絡めながら水分を軽く飛ばし、香りが立ったら火を止める。器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
厚揚げは最初にしっかり焼き色をつけると、たれを入れたときに崩れにくく香ばしさも増します。辛さは豆板醤の量で調整できるので、控えめにしたい場合は小さじ1/4から試してください。
仕上げのひとこと
ひと口目はカレーの香り、続いてピリ辛の刺激とうまみが広がる、ご飯が進む仕上がりです。できたての香ばしさを楽しみながら、熱いうちにどうぞ。
アレンジアイデア
卵黄のせまろやか仕立て
器に盛ったあと中央に卵黄をのせ、粗びき黒こしょうをひと振りすると、辛味がまろやかになってコク深い味わいに変わります。厚揚げの香ばしさと卵黄の濃厚さが重なり、丼にしても満足感の高い一皿になります。仕上げに刻みねぎを散らすと香りと彩りが加わり、食卓映えもぐっと高まります。
酢でキレ出す中華風アレンジ
合わせだれに酢小さじ1を加えて仕上げると、ピリ辛の中に爽やかな酸味が立ち、後味の軽い中華風のおかずになります。にんじんの甘みがより引き立ち、暑い日でも食べやすい味に。最後にラー油を数滴たらせば香りの奥行きが増し、食欲を刺激するパンチのある仕上がりになります。
チーズ焼きで洋風スパイシー
完成した具を耐熱皿に移し、ピザ用チーズをたっぷりのせてトースターで3〜4分焼くと、スパイシーなカレー風味のグラタン風にアレンジできます。チーズの塩気とコクが豆板醤の辛味を包み込み、子どもにも食べやすい味へ変化。パンにのせても相性がよく、軽食やおつまみにも使いやすい一品です。
関連レシピ

厚揚げとセロリのめんつゆ唐揚げ
カリッと揚げた厚揚げに、香ばしいセロリを合わせためんつゆ味のガッツリおかず。甘辛いコクと食感のコントラストで、ご飯が止まらない一皿です。

厚揚げとセロリの白だしふんわり蒸し
白だしのやさしい旨みで厚揚げとセロリをふっくら蒸し上げる、子どもも食べやすい主菜です。短時間で作れて後味はさっぱり。

厚揚げとかぼちゃのマヨしょうが漬け
こんがり焼いた厚揚げとかぼちゃを、しょうが香る軽めのマヨだれに漬けるだけ。満足感がありながら食べやすい、ダイエット中の作り置きおかずです。

厚揚げと小松菜の白だし和え
香ばしく焼いた厚揚げとさっとゆでた小松菜を、白だしベースで手早く和える副菜です。10分で作れて、あと一品にも作り置きにも便利です。

厚揚げと水菜のバター醤油おつまみスープ
こんがり焼いた厚揚げに、バター醤油の香りをまとわせた満足感のあるスープです。水菜のシャキッとした食感がアクセントになり、おつまみにもぴったりです。

厚揚げときのこのマヨしょうゆ炒め
厚揚げときのこをさっと炒め、マヨネーズでコクを出した節約おかずです。少ない材料でも満足感があり、ご飯が進む味に仕上がります。
