イカときのこの味噌炊き込みご飯
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 480kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- イカときのこの旨みを味噌だれでまとめた、コク深い炊き込みご飯です。
- 包丁も少なく、下味もボウルひとつで完結する時短レシピです。
- 炊飯器まかせで失敗しにくく、お弁当にもそのまま詰めやすい一品です。

材料(2人前)
- 米1.5合
- 水1.5合分の目盛まで
- イカ(輪切り・下処理済み)120g
- しめじ(または好みのきのこミックス)100g
- 合わせ味噌大さじ2
- 醤油小さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1
- 塩ひとつまみ(味をみて調整)
- 青ねぎ(小口切り)適量
- 白いりごま小さじ1

作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、水気を切る。しめじは石づきを取り、小房に分ける。イカは食べやすい一口大の輪切りまたは短冊にする。
- 2
ボウルに合わせ味噌、醤油、みりん、酒、砂糖、おろししょうがを入れてよく混ぜ、イカを加えてさっと和え、短時間でもなじませる。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、通常通りの1.5合の目盛まで水を注ぐ。そこから大さじ1ほど水を取り除き、味噌だれ分の水加減を軽く調整する。
- 4
2のイカと味噌だれ、しめじ、塩ひとつまみを加え、軽く全体をならす(混ぜすぎない)。通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら、イカを切らないよう底からさっくりと混ぜる。器によそい、青ねぎと白いりごまを散らす。
調理のコツ
味噌は種類によって塩分が異なるため、加える塩は控えめから調整してください。イカは火が通りやすいので、炊き上がり直後にすぐほぐして蒸らし時間を長くとりすぎないと、ふっくら柔らかく仕上がります。
仕上げのひとこと
イカの香ばしい風味と味噌の香りがふわっと広がり、冷めてもおいしい炊き込みご飯に仕上がります。忙しい日の夜ご飯や翌日のお弁当に、たっぷり炊いて楽しんでください。

アレンジアイデア
バター香るコクまし洋風仕立て
炊き上がりに有塩バターを10gほど加えて全体をさっと混ぜると、味噌とバターの相性抜群のコクまし洋風アレンジになります。仕上げに粗びき黒こしょうと追いバターをほんの少しだけのせると、香りとリッチ感がぐっとアップ。粉チーズをひとふりすれば、和風リゾットのような味わいになり、ワインやビールのお供にもよく合います。
生姜増しさっぱり和風仕立て
おろししょうがを倍量にし、仕上げに千切りしょうがを少量トッピングすると、きりっとした香りが立つさっぱり和風アレンジになります。味噌のコクはそのままに、イカときのこのあと口が軽くなるので、脂っこいおかずと合わせても全体が重くなりません。青じそやかいわれ大根を一緒にのせると、彩りもさわやかさもアップして暑い時期にも食べやすい一品になります。
ピリ辛ごまラー油アレンジ
炊き上がりに白ごまを増量し、ごま油小さじ1とラー油数滴を回しかけて混ぜると、香ばしくピリ辛な大人向けのアレンジになります。味噌の甘みとイカの旨みに、ラー油の辛さとごまの香りが重なり、おつまみご飯としても満足度の高い仕上がりに。辛さはラー油の量で簡単に調整できるので、子ども用にはラー油抜きにして取り分け、大人分だけあとがけするのもおすすめです。
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