
イカとレタスのトマトクリームあえ
- 調理時間
- 5分
- カロリー
- 190kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- トマト缶とマヨネーズで酸味がまろやかになり、イカが苦手なお子さんでも食べやすい味わいです。
- ゆで時間の短いイカを使うので、下ごしらえから10分以内で作れる時短おかずです。
- シャキッとしたレタスとプリッとしたイカの食感のコントラストが楽しく、サラダ感覚でパクパク食べられます。

材料(2人前)
- イカ(下処理済み・輪切り)150g
- レタス大3〜4枚(約80g)
- トマト缶(カットタイプ)大さじ4
- マヨネーズ大さじ1
- ケチャップ小さじ2
- 砂糖小さじ1/2
- 塩少々
- こしょう少々(お子さん用は控えめに)
- オリーブオイル小さじ1
- おろしにんにくごく少量(小さじ1/4程度・なくても可)
- 湯(イカをゆでる用)適量

作り方
- 1
レタスはよく洗って水気をふき、食べやすい一口大にちぎる。水気が残っていると味がぼやけるので、ペーパータオルで軽くおさえておく。
- 2
鍋にたっぷりの湯をわかし、塩少々(分量外)を加える。イカを入れて中火でさっと30〜40秒ほどゆで、色が変わったらすぐにザルにあげて水気を切り、粗熱を取る。
- 3
ボウルにトマト缶、マヨネーズ、ケチャップ、砂糖、おろしにんにく、オリーブオイルを入れてよく混ぜ、塩・こしょうで味をととのえる。トマトの酸味が強ければ砂糖を少し足す。
- 4
粗熱がとれたイカを3のボウルに加え、トマトソースを全体にからめる。
- 5
食べる直前にレタスを加えて、全体をやさしく持ち上げるように和えたら、器にこんもりと盛りつけて完成。
調理のコツ
イカはゆですぎるとかたくなるので、色が変わったらすぐに引き上げるのがコツです。レタスは時間がたつと水分が出て食感が落ちるので、必ず食べる直前に加えてさっと和えてください。トマト缶はカットタイプを使うと、ソースになじみやすく子どもも食べやすくなります。
仕上げのひとこと
トマトの赤とレタスの緑が食卓をパッと明るくしてくれる、見た目にも楽しい一皿です。ごはんのおかずにはもちろん、パンと合わせてワンプレートにするのもおすすめです。

アレンジアイデア
チーズと粉チーズでコクアップ
仕上げに粉チーズ小さじ1〜2をふりかけると、トマトソースにチーズのコクが加わって、まるでピザのような風味になります。さらに、とろけるチーズを少量加えて電子レンジで軽く10〜20秒ほど温めれば、チーズがふんわり溶けて子どもが大好きな味に。イカとチーズの組み合わせは意外と相性がよく、トマトの酸味もよりマイルドになって食べやすくなります。
ごはんにのせて丼スタイル
温かいごはんの上にこのイカとレタスのトマトあえをたっぷりのせれば、手軽なワンボウル丼に早変わりします。ごはんにのせるときは、レタスを少し細めにちぎっておくと食べやすく、全体がよくなじみます。お好みで温泉卵をトッピングすれば、黄身のまろやかさがトマトソースと混ざり合い、味に奥行きが出て満足感もアップ。忙しい日のランチにもぴったりです。
パスタソースにして洋風アレンジ
イカとトマトソース部分だけを少し多めに作り、ゆでたショートパスタと和えれば、簡単なイカトマトクリームパスタにアレンジできます。レタスは食べる直前にちぎって加え、余熱でしんなりするくらいにとどめると、食感が残っておいしく仕上がります。お子さん用にはこしょうを控えめにし、大人用には黒こしょうや粉チーズをプラスすると、家族みんなで楽しめる一皿になります。
関連レシピ

イカと小松菜のごま油炊き込みご飯
ごま油の香りを主役に、イカの旨みと小松菜の歯ごたえを楽しむ炊き込みご飯。だしは控えめで塩味をすっきりまとめ、野菜多めで満足感を出しつつカロリーを意識した一品です。

イカと水菜のポン酢丼(高タンパク)
やわらかいイカとシャキ水菜を、ポン酢のさっぱりだれでまとめた丼。たんぱく質を意識しつつ、手早く満足感のある一皿に仕上げます。

イカとじゃがいもの白だし煮(お弁当向き)
白だしの上品な旨みで、イカとじゃがいもをやさしく煮込んだ和風の一品。冷めても美味しく、汁気を少なめにすればお弁当にも詰めやすいです。

イカとにんじんの味噌煮(節約版)
イカの旨みとにんじんの甘みを味噌だしでじっくり煮込んだ、材料少なめの節約煮物。だしの素で手軽に作れて、ごはんが進む濃いめの味付けです。

イカとレタスの甘酢丼
イカをさっと火を通して甘酢で和え、シャキシャキのレタスをのせた10分丼。甘酸っぱさが食欲をそそり、白ご飯が進むさっぱり系の一品です。

イカと水菜のトマト煮(やさしい味)
トマト缶の甘酸っぱさで煮込む、イカと水菜のやわらかトマト煮。子ども向けに辛さ控えめで、ごはんがすすむ一品です。
