
鶏むね肉とセロリのピリ辛オイスター漬け
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 245kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- オイスターソースの濃厚な旨みに豆板醤の刺激が効いた、ごはんが進むピリ辛漬けです。
- 火を使わずレンジ調理中心で、作り置きしやすい手軽な高タンパクおかずです。
- 鶏むね肉のしっとり感とセロリのシャキシャキ食感のコントラストが楽しめます。
材料(2人前)
- 鶏むね肉1枚(約300g)
- セロリ1本(約100g)
- 塩小さじ1/4
- 酒大さじ1
- オイスターソース大さじ1と1/2
- しょうゆ小さじ1
- 酢小さじ2
- ごま油小さじ1
- 豆板醤小さじ1/2
- おろしにんにく小さじ1/3
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
鶏むね肉は厚い部分を開いて均一にし、塩と酒をすり込んで5分置く。セロリは筋を取り、斜め薄切りにする。
- 2
耐熱容器に鶏むね肉を入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で3分加熱して上下を返し、さらに2分加熱する。取り出して粗熱を取り、食べやすく裂く。
- 3
ボウルにオイスターソース、しょうゆ、酢、ごま油、豆板醤、おろしにんにくを混ぜて漬けだれを作る。
- 4
裂いた鶏むね肉とセロリを漬けだれに加え、全体をよく和える。
- 5
冷蔵庫で15分以上漬け、器に盛って白いりごまをふって完成。
調理のコツ
鶏むね肉は加熱しすぎるとパサつくため、レンジ加熱後は余熱で火を通すのがしっとり仕上げのコツです。セロリは薄切りにすると短時間でも味がなじみ、食感も残ります。辛さは豆板醤の量で調整してください。
仕上げのひとこと
冷やして味をなじませるほど、旨みと辛みがまとまっておいしさが増します。忙しい日の一皿にも、晩酌のお供にも頼れる常備菜です。
アレンジアイデア
花椒香る本格しびれ辛
仕上げに花椒粉をひとつまみ加えると、豆板醤の辛さにしびれる香りが重なり、より中華風の深い味わいになります。さらにラー油を少量たらせば香りの立ち方が一段アップ。白髪ねぎをのせると見た目も華やかになり、前菜風のおもてなしメニューとしても使えます。辛さが強くなりすぎないよう、花椒は少しずつ加えて好みに調整するのがポイントです。
レモンでさっぱり旨辛仕立て
漬けだれにレモン汁小さじ1を加えると、オイスターソースのコクはそのままに後味が軽くなり、暑い日でも食べやすい仕上がりになります。セロリの爽やかな香りとも相性がよく、全体がキレのある味わいに。仕上げにレモンの皮を少量すりおろして散らすと香りが立ち、冷菜としての完成度がぐっと高まります。
豆腐合わせで満足副菜に
食べる直前に水切りした木綿豆腐150gを手で崩して和えると、たれの旨みを吸ったボリューム副菜になります。辛みがまろやかになり、家族で食べやすい味に変化。タンパク質量も増えるため、トレーニング後の食事や軽めの夕食にもぴったりです。器に盛ったら小ねぎを散らし、少量のごま油を追いがけすると風味がさらに引き立ちます。
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