
豚こまと水菜の甘酢炒め
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 甘酢の爽やかな酸味が脂っこさを受け流し、箸が進むさっぱり炒めに仕上がります。
- 材料は主に豚こまと水菜。手早く炒めるだけで、彩りもきれいな平日メニューです。
- 片栗粉で肉が柔らかく、だれも絡みやすい食感がポイントです。
材料(2人前)
- 豚こま切れ肉200g
- 水菜1束(約120g)
- にんにく1片(みじん切り)
- 片栗粉小さじ1
- 酒大さじ1
- 塩こしょう少々
- サラダ油大さじ1
- 甘酢大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 白ごま小さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
豚こまは一口大にそろえ、酒と塩こしょうをふって軽くもむ。片栗粉をまぶして全体になじませる。水菜は根元を切り落とし、ざく切りにする。
- 2
フライパンにサラダ油とにんにくを入れて弱火で香りを出し、中火にして豚こまを広げて炒める。色が変わったら一度火を弱め、甘酢としょうゆを回し入れて全体を絡める。
- 3
水菜の茎の部分から加えて強めの中火で30秒ほど炒め、葉を入れてさっと炒め合わせる。余熱で葉がしんなりしたら器に盛り、白ごまをふって完成。
調理のコツ
豚こまは薄いので火が通りやすいです。甘酢はメーカーで甘酸っぱさが違うため、仕上げに小さじ1/2ほど足して味の輪郭を整えると安定します。水菜は炒めすぎると水分が出るので、葉は短時間がコツです。
仕上げのひとこと
甘酢のきらめきと水菜の緑が食欲をそそります。ご飯にもビールにも合うので、忙しい夜のおかずにぜひ。
アレンジアイデア
ラー油でピリ辛アクセント
仕上げにラー油小さじ1/2を鍋肌から回し入れ、全体をさっと混ぜると香りが立ち、甘酢の酸味がより際立ちます。白ごまを増やして風味を厚くすると、おつまみ感も出て箸休めにも向きます。辛さは好みで調整してください。
しめじでコクを足す和風炒め
にんにくのあとにしめじ半房を加え、しんなりするまで炒めてから豚こまへ進めると、きのこのうまみで満足感が増します。甘酢はそのままでも、最後に昆布だし小さじ1を足すと奥行きが出ます。水菜は少し減らしてバランスを取るとよいです。
ごま油香る中華風の仕上げ
炒め終わりにごま油小さじ1をからめ、仕上げに小ねぎを散らすと中華風の香り立ちに変化します。甘酢にしょうゆが合うので味の方向性は崩れにくく、唐辛子輪切りを少し加えると辛味のスパイスが効いて食欲が増します。
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