
豚ロースとアスパラのバター醤油炒め
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 420kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- バター醤油の香ばしさに、レモンの酸味が重なって後味すっきりの炒め物です。
- 材料はシンプルでも、豚とアスパラの食感の違いが楽しい一品に仕上がります。
- フライパンひとつで手早く作れるので、平日のメインにも向きます。
材料(2人前)
- 豚ロース薄切り肉(しゃぶしゃぶ用でも可)200g
- アスパラガス4本(約120g)
- 塩こしょう少々
- 薄力粉(または片栗粉)小さじ1(肉用)
- サラダ油大さじ1/2
- にんにく(みじん切り)1片分
- 酒大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- バター10g
- レモン1/8個分(仕上げ用)
- 粗びき黒こしょう少々(仕上げ用)
作り方
- 1
豚ロースは食べやすい大きさに切り、塩こしょうをふって軽くもみ、薄力粉をまぶす。アスパラは根元の硬い皮をピーラーでむき、斜め切りにする。
- 2
フライパンにサラダ油とにんにくを入れて弱めの中火にかけ、香りが立ったら中火にして豚肉を広げて入れ、片面に焼き色がつくまで炒める。
- 3
肉の色が変わったらアスパラを加え、全体がしんなりするまで2〜3分炒める。
- 4
酒を回し入れてアルコールを飛ばし、しょうゆを加えて手早く混ぜる。火を弱めてバターを加え、溶けたら全体に絡める。
- 5
器に盛り、レモンを絞り、粗びき黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
豚肉は薄力粉を薄くまぶすと水分が逃げにくく、炒めても柔らかさが残りやすいです。バターは最後に弱火で絡めると焦げにくく、香りが立ちます。しょうゆの塩分はメーカーで差があるため、仕上がりを見て酒で薄めるか、しょうゆを少し足すなど調整してください。
仕上げのひとこと
熱いうちにレモンを絞ると、アスパラの青みが引き立ち、バター醤油のコクが軽やかにまとまります。ごはんと一緒に、箸が止まらない組み合わせを楽しんでください。
アレンジアイデア
おろしポン酢で和風さっぱりに
仕上げのレモンの代わりに大根おろしを添え、食べる直前にポン酢をひと回しすると、和風のさっぱり炒めに早変わりします。バター醤油のコクは残しつつ、柑橘系の酸味よりも角が取れて食べやすくなります。小ねぎを散らすと香りが立ち、冷めても美味しいのでお弁当にも合います。
マスタードで洋風の酸味アクセント
しょうゆを大さじ3/4に減らし、粒マスタード小さじ1/2を加えると、酸味とスパイシーさが加わって洋風のバター醤油炒めになります。豚ロースの脂の甘みとマスタードのキレが相性よく、パンにも合う味付けです。仕上げにパセリのみじん切りを散らすと見た目も華やかになります。
しめじで旨みを足してボリューム
アスパラと一緒にしめじ1/2パックをほぐして入れると、きのこの旨みで全体がまろやかになりつつ、食べ応えもアップします。水分が出るので、酒は少し減らしてから加え、最後は強めの火で水分を飛ばすと仕上がりがさっぱりします。バター醤油の風味はそのまま活かせます。
関連レシピ

豚ロースと白菜のオイスターソースレンジ蒸し
豚ロースと白菜をオイスターソースで味付けし、レンジでふっくら蒸し上げるおつまみ。旨みが染みた白菜がジューシーで、ビールやハイボールに合う一品です。

豚ロースともやしの甘酢丼
豚ロースをさっと炒め、もやしと甘酢でまとめた10分どんぶり。さっぱり甘酸っぱさが食欲をそそり、忙しい日でも満足感のある一品です。

豚ロースとピーマンの焼肉タレ丼
豚ロースのしっとり食感に、ピーマンの甘みと香ばしさが乗った高タンパク丼。焼肉のタレで味が決まり、フライパンひとつで手早に完成します。
豚ロースとブロッコリーのポン酢煮
豚ロースとブロッコリーをさっと煮て、仕上げにポン酢でさっぱりまとめる節約の煮物。材料少なめで作れるのに満足感があり、作り置きにも向きます。

豚ロースとブロッコリーの塩こしょう焼き
豚ロースの旨みとブロッコリーの食感を、塩こしょうだけで引き立てるシンプル焼き。フライパンひとつで、忙しい日でも10分前後でメインが完成します。

豚ロースのひと口フライ トマトときゅうりのさっぱりディップ
サクッと揚げた豚ロースに、トマト缶で作る甘酸っぱいディップときゅうりの食感が合わさり、子どもも夢中で手が伸びる一品です。見た目もカラフルで、週末ランチにもぴったり。
