
豚バラとじゃがいものごま油だれ酢漬け
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 420kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 酢のキレとごま油の香ばしさが合わさり、脂身も後味すっきりのさっぱり漬けです。
- 火を使うのは茹でるだけ。混ぜて冷やせば完成で、平日の作り置きにも向きます。
- じゃがいものホクホク感がだれを吸い、おつまみにも副菜にも万能な一皿に。
材料(2人前)
- 豚バラ肉(薄切り)200g
- じゃがいも(中)2個(約300g)
- 塩(茹で用)小さじ1/2
- ごま油大さじ2
- 米酢大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 塩(漬けだれ用)小さじ1/3〜1/2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 白いりごま小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
じゃがいもは皮をむき、一口大に切る。豚バラ薄切りは食べやすい長さに切る。
- 2
鍋に水と茹で用の塩を入れて沸かし、じゃがいもを入れて中火で約6〜8分茹でる。竹串がすっと通るまで火を通し、ざるにあげて粗熱を取る。
- 3
同じ鍋の湯を軽く足して沸かし、豚バラを入れて色が変わるまでさっと茹でる(約1〜2分)。ざるにあげ、流水でさっと洗い流してぬめりを落とし、水気をしっかり切る。
- 4
ボウルにごま油、米酢、しょうゆ、砂糖、漬けだれ用の塩、にんにく、白いりごまを入れてよく混ぜ、2と3を加えて全体になじませる。
- 5
保存容器に移し、冷蔵庫で30分以上寝かせる(半日〜1日で味が馴染みやすい)。食べる直前に小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
ごま油は香りが主役なので、仕上げにも小さじ1/2ほど追加するとより立ち上がります。豚バラは茹ですぎると脂が溶け出しやすいので、さっと火を通すのがポイントです。塩分はメーカーによりしょうゆの塩気が変わるため、寝かせた後に味を見て足してください。
仕上げのひとこと
冷蔵庫から出した瞬間、ごま油の香りがふわっと立ち上がります。白ご飯のお供はもちろん、ビールのおつまみにも合うので、多めに作って翌日の味変も楽しんでください。
アレンジアイデア
ゆず胡椒で香りを一気に和風に
食べる直前にゆず胡椒を少しずつ加えて混ぜると、柑橘の香りが酢の酸味をまろやかに見せて、ごま油のコクとも自然に馴染みます。辛味が食欲を刺激するので、夏の晩酌向きに早変わりします。小ねぎを増やして、薬味たっぷりの冷菜風に仕上げるのもおすすめです。
レモン果汁でより爽やかに
米酢の半量をレモン果汁に置き換え、薄切りの玉ねぎを少量加えて一緒に漬けると、酸味が軽やかになり、よりさっぱりした味わいに寄せられます。玉ねぎの甘みがだれに溶け込み、豚バラの脂とのバランスが取りやすくなります。仕上げに黒こしょうをひとつまみすると、香りの幅が広がります。
きゅうりで水分感プラス
きゅうりを斜め薄切りにして塩もみし、水気を絞ってから漬けに加えると、食感がシャキッとして箸休めになります。ごま油との相性がよく、色も鮮やかで見た目も華やかになります。作り置きの日に野菜量を足したいときの定番アレンジです。
関連レシピ

豚バラときゅうりの醤油だれ丼(半熟卵のせ)
豚バラを醤油ベースのたれで香ばしく炒め、きゅうりの食感と半熟卵でまとめた高タンパク丼。ごはんが進むのに重すぎない、さっぱり系のガッツリ丼です。

豚バラとピーマンのトマトだれから揚げ
トマト缶で酸味とコクを出したたれに、豚バラとピーマンのから揚げを合わせる節約おかず。肉は控えめでも満足感があり、揚げたてをたっぷりのたれに絡めて食べられます。

豚バラ肉とピーマンの味噌酢漬け
豚バラ肉とピーマンをさっと火を通し、味噌だれに漬け込む冷やして食べる一品。味噌のコクに酢のキレが重なり、脂の甘みをすっきりまとめます。

豚バラとブロッコリーの甘酢蒸し
豚バラの脂の甘みとブロッコリーの食感を、甘酢のさっぱり甘酸っぱさで包んだガッツリ蒸し。レンジでも鍋でも作れる、汁気少なめのごはん泥棒です。

豚バラと大根の甘酢から揚げ
豚バラは甘酢だれにさっと漬けてから揚げにし、大根は甘酢でさっぱり漬けて添える、揚げ香と酸味が合うおつまみです。ビールやハイボールに合わせやすい、冷めても美味しい一品です。

豚バラとかぼちゃの焼肉のタレ蒸し(お弁当用)
焼肉のタレで下味をつけた豚バラとかぼちゃを蒸し、甘辛コクのおかずに仕上げます。汁気を抑えやすいので詰めやすく、作り置きしても味が馴染みやすいお弁当向きの一品です。
