
豚バラときゅうりのコンソメ丼
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- コンソメの効いた豚バラと、シャキッとしたきゅうりの組み合わせがさっぱりと食べやすい丼です。
- フライパン一つで10分ほど。ごはんの量を調節するだけで糖質オフにも対応できます。
- 材料は少なめで、冷蔵庫のきゅうりと豚バラですぐ作れる手軽さが魅力です。
材料(2人前)
- 豚バラ薄切り肉200g
- きゅうり1本(約100g)
- 顆粒コンソメ小さじ1
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- ごま油小さじ1
- 塩・こしょう各少々
- ごはん(糖質オフの場合は少なめ)茶碗1杯分(約150g)またはお好みで
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
きゅうりは縦半分に切り、斜め薄切りにする。豚バラは食べやすい長さに切る。
- 2
フライパンにごま油を熱し、豚バラを中火で炒める。色が変わったらきゅうりを加え、さっと炒める。
- 3
酒、顆粒コンソメ、しょうゆを加え、全体にからめて汁気が少し残る程度で火を止める。塩・こしょうで味を整える。
- 4
器にごはん(または糖質オフの場合はキャベツの千切りやレタスなど)を盛り、3の具をのせ、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
糖質オフを意識する場合はごはんを少なめにするか、刻んだキャベツやレタスを土台にすると満腹感をキープできます。きゅうりは火を通しすぎないよう、最後に加えるか短時間で炒めると食感が残ります。
仕上げのひとこと
コンソメの香りと豚の旨みがきゅうりの水分でほどよくまとまり、ごはんが進む一皿です。糖質を気にしない日はごはんを多めに、控えたい日は野菜多めで楽しんでください。
アレンジアイデア
にんにく・豆板醤でピリ辛に
ごま油を熱した段階でみじん切りのにんにくを加えて香りを出し、仕上げに豆板醤小さじ1/2をからめると、コンソメのコクにピリ辛が加わって食欲が進みます。もやしを加えればかさ増しになり、ボリュームと食感の変化も楽しめます。
大葉とごまで和風に
火を止めたあと、千切りにした大葉5〜6枚とすりごま大さじ1を加えて混ぜると、コンソメの洋風テイストに和の香りがプラスされます。大葉の爽やかさできゅうりとの相性もよく、さっぱりとした味わいに仕上がります。
トマトとチーズで洋風丼に
仕上げにミニトマトの半分切りととろけるチーズをのせ、フタをして弱火で1分ほど蒸らすと、コンソメベースの洋風丼に。トマトの酸味とチーズのコクで、同じ材料でもガッツリ味に変わります。
関連レシピ

豚バラときゅうりの醤油だれ丼(半熟卵のせ)
豚バラを醤油ベースのたれで香ばしく炒め、きゅうりの食感と半熟卵でまとめた高タンパク丼。ごはんが進むのに重すぎない、さっぱり系のガッツリ丼です。

豚バラとピーマンのトマトだれから揚げ
トマト缶で酸味とコクを出したたれに、豚バラとピーマンのから揚げを合わせる節約おかず。肉は控えめでも満足感があり、揚げたてをたっぷりのたれに絡めて食べられます。

豚バラ肉とピーマンの味噌酢漬け
豚バラ肉とピーマンをさっと火を通し、味噌だれに漬け込む冷やして食べる一品。味噌のコクに酢のキレが重なり、脂の甘みをすっきりまとめます。

豚バラとブロッコリーの甘酢蒸し
豚バラの脂の甘みとブロッコリーの食感を、甘酢のさっぱり甘酸っぱさで包んだガッツリ蒸し。レンジでも鍋でも作れる、汁気少なめのごはん泥棒です。

豚バラと大根の甘酢から揚げ
豚バラは甘酢だれにさっと漬けてから揚げにし、大根は甘酢でさっぱり漬けて添える、揚げ香と酸味が合うおつまみです。ビールやハイボールに合わせやすい、冷めても美味しい一品です。

豚バラとかぼちゃの焼肉のタレ蒸し(お弁当用)
焼肉のタレで下味をつけた豚バラとかぼちゃを蒸し、甘辛コクのおかずに仕上げます。汁気を抑えやすいので詰めやすく、作り置きしても味が馴染みやすいお弁当向きの一品です。
