納豆ピーマンのサクサク一口揚げ
- 調理時間
- 7分
- カロリー
- 280kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 外はカリッ、中はとろ〜り。白だしの上品な風味が納豆の旨味を引き立てます。
- 材料はたった4つ。揚げ焼きだから油も少量で後片付けもラクラク。
- ピーマンのほろ苦さとチーズのコクが、納豆と驚くほど好相性。

材料(2人前)
- 納豆2パック
- ピーマン4個
- 白だし小さじ2
- ピザ用チーズ30g
- 片栗粉大さじ2
- 揚げ油適量(フライパン1cm程度)

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作り方
- 1
ピーマンは縦半分に切り、種とワタを取り除く。
- 2
ボウルに納豆・付属のタレ・白だし・ピザ用チーズを入れてよく混ぜ合わせる。
- 3
ピーマンの内側に薄く片栗粉をまぶし、納豆だねを詰める。詰めた面にも片栗粉を軽くはたく。
- 4
フライパンに油を1cmほど入れて170℃に熱し、納豆だねの面を下にして入れる。2分ほど揚げ焼きにし、きつね色になったら裏返してさらに1分揚げる。
- 5
油を切って器に盛り付ける。
調理のコツ
納豆だねを詰める前にピーマンの内側に片栗粉をまぶすと、揚げている間に納豆が剥がれにくくなります。油の温度が高すぎると焦げやすいので、170℃前後を保つのがポイントです。
仕上げのひとこと
揚げたてアツアツを頬張れば、サクッとした衣の奥からとろける納豆チーズがあふれ出します。ビールのお供にも、ごはんのおかずにもぴったりの一品です。

アレンジアイデア
大葉と梅の和風アレンジ
納豆だねに刻んだ大葉と叩いた梅肉を加えると、爽やかな香りと酸味がプラスされて夏場にもぴったりの一品に。白だしとの相性も抜群で、さっぱりとした後味が楽しめます。おつまみとしてのグレードがワンランク上がります。
カレー粉でスパイシー洋風仕上げ
片栗粉にカレー粉を小さじ1混ぜてから衣にすると、スパイシーな香りが食欲をそそる洋風テイストに変身します。お子さまにも食べやすく、納豆が苦手な方でもカレーの風味でパクパク食べられると好評です。ケチャップを添えてどうぞ。
キムチ入りピリ辛おつまみ風
納豆だねに刻んだキムチを大さじ1〜2加えると、ピリ辛で箸が止まらないおつまみに。チーズのまろやかさがキムチの辛さをほどよく包み込み、ごま油をひと回しかけて仕上げると韓国風の味わいが楽しめます。ハイボールとの組み合わせが最高です。
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