納豆とキャベツのとろとろ醤油煮
- 調理時間
- 7分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 醤油だしにキャベツの甘みと納豆のコクが溶け合う、やさしくて深い味わいの煮物です。
- 材料はたった2つ。包丁を使うのはキャベツだけなので、疲れた日でもすぐ作れます。
- 納豆の自然なとろみが煮汁を包み込み、ご飯にかければ即席丼にも早変わり。

材料(2人前)
- 納豆2パック(約90g)
- キャベツ3〜4枚(約200g)
- 水200ml
- 醤油大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 和風だしの素小さじ1
- ごま油小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方
- 1
キャベツは芯を取り、ざく切りにする。納豆は付属のたれと混ぜておく。
- 2
鍋にごま油を中火で熱し、キャベツを入れてさっと炒める。全体に油がまわったら水、醤油、みりん、和風だしの素、おろししょうがを加える。
- 3
ふたをして中火で3〜4分煮る。キャベツがしんなりしたらふたを外し、納豆を加えてざっくり混ぜ、さらに1〜2分煮る。
- 4
全体にとろみがついたら火を止め、器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
納豆は煮すぎると粘りが飛びすぎるため、仕上げに加えて短時間で火を通すのがポイントです。付属のたれも一緒に入れることで旨みが増します。キャベツの芯が太い場合は薄くそぎ切りにすると火の通りが均一になります。
仕上げのひとこと
とろりとした納豆がキャベツに絡み、醤油だしの香ばしさが食欲をそそります。丼にしてもよし、そのままおかずにしてもよし、気軽な一品をぜひ今夜の食卓に。

アレンジアイデア
卵とじでまろやかボリュームアップ
仕上げに溶き卵1個をまわし入れ、ふたをして30秒ほど蒸らすと、ふんわり卵とじ風に仕上がります。卵のまろやかさが納豆の風味をやさしく包み、ご飯にのせれば食べごたえのある丼に。お子さんにも食べやすく、朝食にもぴったりです。
キムチでピリ辛韓国風に
煮込む際にキムチ50gを一緒に加えると、発酵食品同士の旨みが重なり合い、ピリ辛で奥深い味わいになります。仕上げにごま油を少し追加して風味をプラスすれば、おつまみにもぴったりの一品に変身します。チーズをのせてトースターで焼いても絶品です。
豆乳を加えてクリーミー仕立て
水の半量を無調整豆乳100mlに置き換えて煮込むと、まろやかでクリーミーな和風シチュー風に仕上がります。納豆と豆乳は同じ大豆由来なので相性抜群。仕上げに粗びき黒こしょうをふると味が引き締まり、パンにも合う洋風テイストが楽しめます。
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