おかず百景
卵ときのこのカレー炊き込みご飯(糖質オフ)が盛り付けられている

卵ときのこのカレー炊き込みご飯(糖質オフ)

調理時間50
カロリー330kcal
分量2人前
糖質オフダイエット高タンパク

このレシピのポイント

  • カレー粉のスパイシーな香りと、きのこのだしが溶け込んだご飯の相性が抜群です。
  • しらたきで量感を出しつつ糖質を抑え、卵で満足感とたんぱく質をしっかり補えます。
  • 炊飯器に入れたあとは待つだけで、忙しい日でも続けやすい糖質オフごはんに。

材料2人前)

  • 白米0.5合
  • しらたき(白滝)400g(1〜2パック)
  • しいたけ3個(約80g)
  • しめじ1パック(約100g)
  • 2個
  • 炊飯器の目盛より少なめ(※手順参照)
  • カレー粉Amazon小さじ2
  • 小さじ1/2
  • 大さじ1
  • しょうゆ(減塩でも可)小さじ1
  • オリーブオイル(炒め用)小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    米はさっと洗って30分以上浸水させ、ざるに上げて水気を切る。しらたきは短冊切りにし、沸騰したお湯で1〜2分ゆでてアク抜きし、ざるに上げて軽く絞る。

  2. 2

    しいたけは軸を切り、傘は薄切りにする。しめじは石づきを切ってほぐす。卵は溶いておく。

  3. 3

    フライパンにオリーブオイルを熱し、しらたきを中火で炒めて水分を飛ばす。きのこを加えて炒め、酒を回しかけてアルコールを飛ばす。

  4. 4

    炊飯器の内釜に米を入れ、通常の0.5合の水加減より大さじ2〜3少なめの水を注ぐ(しらたきの水分でふっくらしやすいため)。カレー粉、塩、しょうゆを加えてよく混ぜる。

  5. 5

    3のしらたきときのこを加えて軽く混ぜ、表面をならして通常の白米モードで炊飯する。

  6. 6

    炊き上がったらすぐふたを開け、溶き卵を全体に回し入れ、すばやく混ぜて卵を半熟〜とろみのある状態に絡める。ふたを閉めて2〜3分蒸らし、再度さっくり混ぜて完成。

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調理のコツ

しらたきは炒めて水分を抜くと米と馴染みやすく、水っぽさが出にくくなります。卵は高温のまま混ぜるとふんわり絡みやすいので、炊き上がり直後がポイントです。カレー粉の辛さ・塩味はメーカー差があるため、仕上げに塩少々で微調整してください。

仕上げのひとこと

ふたを開けた瞬間にカレーの香りが立ち上がり、混ぜた卵がまろやかに全体を包みます。翌日のお弁当にも向くので、作り置きして味の馴染みを楽しむのもおすすめです。

アレンジアイデア

粉チーズでコクと洋風に

炊き上がりに粉チーズ大さじ1〜2を加えて混ぜると、カレーのスパイス感にチーズのコクが重なり、洋風ピラフに近い仕上がりになります。卵のまろやかさがさらに引き立ち、満足感もアップします。仕上げに粗びき黒こしょうをひと振りすると香りが締まり、大人向けの味に寄せられます。油を抑えたい日はチーズ量を半分にしても十分楽しめます。

豆乳でまろやかカレー炊き込み

水の一部を無調整豆乳に置き換え(全体の液体の約1/4程度から試す)と、カレー粉の刺激がやわらぎ、クリーミーな味わいに寄せられます。きのこのうまみと豆乳の甘みが相乗効果で、子どもでも食べやすいマイルドさが出ます。豆乳は沸騰しやすいので、液体量は少なめから様子見で足すのがコツです。

青ねぎと生姜で和風に寄せる

仕上げに青ねぎの小口切りをたっぷり散らし、おろし生姜小さじ1/2程度を混ぜると、香りがさっぱりして食べ進めやすくなります。カレー粉の香ばしさは残しつつ、和の要素で〝毎日食べたい〟方向に寄せられます。余熱で卵が固まりすぎないよう、ねぎは最後に混ぜると色もきれいに保てます。

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