
卵とキャベツのオイスターソースレンジ蒸し
このレシピのポイント
- オイスターソースの旨みとコクが卵とキャベツにからみ、冷めても満足感のある味わいです。
- 汁が少なく形も崩れにくいので、お弁当のすき間に切って詰めやすいのが魅力です。
- 下ごしらえは千切りと混ぜるだけ。レンジで手早く仕上げられる忙しい朝に強いです。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
キャベツは食べやすい大きさに千切りにし、耐熱ボウルに入れてラップをして600Wで1分ほど加熱し、粗熱を取る(しんなりさせる)。
- 2
別のボウルに卵を割りほぐし、オイスターソース、酒、水、砂糖、こしょうを加えてよく混ぜる。
- 3
お弁当箱に使うのと同じくらいの深さのある耐熱容器(または小さめの耐熱皿2枚)の内側に油を薄くぬり、1のキャベツを入れて平らにならす。
- 4
2の卵液を流し入れ、軽く混ぜてキャベツ全体に行き渡らせる。ラップをして600Wで3分加熱する。
- 5
一度取り出して半熟の中心をさっと混ぜ、再びラップをして600Wで1〜2分、中心が少しゆるめの固まりになったら止める(加熱しすぎ注意)。
- 6
粗熱が取れたら食べやすい大きさに切る、またはそのまま詰める。完全に冷めてからお弁当箱に入れる。
調理のコツ
レンジの出力差があるので、最後は30秒単位で様子を見てください。仕上がりは「半熟寄り」で止めると、冷めた後の食感がしっとり残りやすいです。オイスターソースの塩分はメーカーで差があるため、味見して薄ければ少量のしょうゆ(分量外)で調整してください。
仕上げのひとこと
ふわっとした卵にキャベツの甘みがのって、一口ごとにコクが広がります。ご飯の上にのせて丼風にしても、彩りの副菜としても楽しめます。
アレンジアイデア
しらすと小ねぎでごちそう感
仕上げにしらす干しを散らし、小ねぎの小口切りをたっぷり添えると、塩気と香りが加わって一気にごちそう顔になります。お弁当では色のコントラストもきれいで、卵のまろやかさを損なわずに味の幅が広がります。好みで白ごまをふると香ばしさもプラスできます。
マヨと七味でピリ辛おつまみ風
食べる直前にマヨネーズを細くかけ、七味唐辛子をひと振りすると、コクに辛味と酸味が重なって大人向けの味変になります。お弁当では別小皿にマヨと七味を入れて持ち運び、現地でかけると見た目もきれいに保てます。卵料理の王道アレンジで、冷めてもおいしいのがポイントです。
チーズをのせて濃厚に
加熱の最後の1分前にとろけるチーズをのせて再ラップし、短く温めると、オイスターソースのコクにチーズの塩気が重なって濃厚な仕上がりに変わります。お弁当では崩れやすいので、冷めてからカットして詰めると食べやすいです。子ども向けにも喜ばれやすく、満足感もアップします。






