
タラとレタスのカレー炊き込みご飯
- 調理時間
- 40分
- カロリー
- 520kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- カレー粉のスパイシーな香りと、タラのふんわりした旨みがご飯にしみ込む、洋風寄りの炊き込みご飯です。
- 材料を切って炊飯器に入れるだけ。忙しい日のまとめ炊きにも向く、手間の少ないレシピです。
- レタスが甘みを添えて、カレーの香りをさっぱりまとめ、冷めても食べやすい味わいに。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 水1.5合分の目盛より少し少なめ(手順参照)
- タラ(切り身)200g
- レタス3〜4枚(約80g)
- カレー粉小さじ1.5〜2
- 酒大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 顆粒だし(昆布だしでも可)小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
- レモン(輪切り・任意)2〜3切れ
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、30分ほど水切りする。タラは食べやすい大きさに切り、骨があれば取り除く。レタスはざく切りにする。
- 2
ボウルに酒、しょうゆ、みりん、顆粒だし、カレー粉を入れてよく混ぜ、塩・こしょうで味を整える(カレー粉の辛さは好みで増減)。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、通常より少し少なめの水を注ぐ(調味だれの水分分を見越して、目盛より大さじ1〜2少なめが目安)。
- 4
合わせ調味料を加えて軽く混ぜ、タラを広げてのせ、ざく切りレタスを上にのせる。通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら底からさっくりと混ぜ、熱いうちに軽くふんわり混ぜて完成。仕上げにレモンを添えると香りが引き立つ。
調理のコツ
レタスは炊くと水分が出るため、最初から水をやや少なめにするとべちゃつきにくいです。カレー粉の塩分・辛さは銘柄で差があるので、仕上がり前に味見して塩で微調整してください。作り置きは早めに冷まし、小分けして冷蔵(翌日まで)がおすすめです。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、カレーの香りがふわっと立ち上がります。作り置きはおにぎりや焼きおにぎりにしても楽しめます。
アレンジアイデア
バターとチーズでコクを足す
炊き上がりに無塩バター5〜10gを混ぜ、仕上げに粉チーズをふると、カレーの香りに乳のコクが重なり、洋風リゾットのような仕上がりになります。お子さん向けにも食べやすく、冷蔵して翌日のお弁当でも満足感が増します。ブラックペッパーをひと振りすると香りが締まります。
ヨーグルトでマイルドに
食べる直前に無糖ヨーグルト大さじ1〜2を混ぜると、辛みがまろやかになり、さっぱりした酸味で食が進みます。きゅうりの千切りやトマトを添えれば彩りも良く、夏の作り置きご飯としても重宝します。水分が増えるので、その分は最初の水加減をさらに少し抑えると◎です。
焼きおにぎりにリメイク
冷めたご飯を握って薄くしょうゆを塗り、フライパンで両面を焼くと、カレー香る焼きおにぎりに早変わりします。表面の香ばしさと中のふんわりタラが対比して、おつまみにもお弁当の主役にもなります。海苔を巻けば持ち運びもしやすく、作り置きの消費にぴったりです。
関連レシピ

タラとアスパラのポン酢蒸し
タラのふっくら感とアスパラの歯ごたえを、ポン酢のさっぱり味でまとめた蒸し料理。冷蔵で2〜3日持つので、作り置きの主菜やお弁当のおかずにも向きます。

タラと玉ねぎのポン酢パスタ
冷凍タラと玉ねぎで作る、ポン酢のさっぱり和風パスタ。材料少なめで財布にやさしく、平日でも手早く一品にできます。

タラともやしの白だしレンジ蒸し
白だしだけで味が決まる、レンジで作るタラともやしの蒸しもの。汁気が少なく冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにも向きます。

タラとにんじんの味噌炊き込みご飯
冷凍タラでも旨みが立つ、味噌の香ばしさとにんじんの甘みが染み込む節約炊き込みご飯。具材は少なくても満足感があり、炊飯器まかせで一品が完成します。

タラと白菜のピリ辛コンソメ煮
コンソメの旨みに豆板醤の辛みが効いた、白菜がとろける煮込み。タラのふんわり食感と相性よく、汁まで飲み干したくなる一品です。

タラと長ねぎの甘酢炊き込みご飯(糖質オフ)
甘酢のさっぱり甘酸っぱさが染み込む、タラと長ねぎの炊き込みご飯。米にしらたきライスを混ぜて糖質を抑えつつ、ふっくら食感と魚の旨みを楽しめます。
