
タラとセロリのバター醤油レンジ蒸し
調理時間7分
カロリー340kcal
分量2人前
時短10分高タンパクおつまみ
このレシピのポイント
- レンジ蒸しで手早く、タラのふんわり食感とセロリの歯ごたえが楽しめる一品です。
- 仕上げのバター醤油が香ばしく、和洋どちらにも寄らない万能の味わいにまとまります。
- 洗い物が少なく、平日夜やおつまみにも回しやすい時短メニューです。
材料(2人前)
- タラ切り身(骨なし)2切れ(約300g)
- セロリ1/2本(約80g)
- 塩少々
- こしょう少々
- 酒大さじ1
- バター10g
- しょうゆ大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
タラは半分に切り、水気をペーパータオルでしっかり拭く。両面に塩・こしょうをふる。セロリは斜め薄切りにする。
- 2
耐熱皿にタラを並べ、周りにセロリを散らし、酒を回しかける。ラップをして600Wのレンジで約6分加熱する(中心まで火が通るまで様子を見て30秒単位で足す)。
- 3
小さめの耐熱容器にバター・しょうゆ・砂糖を入れ、600Wで約30秒加熱して溶かし混ぜ、バター醤油だれを作る。
- 4
2をラップを外し、3をかけて全体になじませる。小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
タラの水分は拭き取るとパサつきにくく、旨みも逃げません。レンジは機種差があるため、最後は中心部の火の通りを確認してください。バター醤油は温かいうちにからめると乳化しやすく、まろやかに絡みます。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、バター醤油の香りが立ちのぼり、食欲が一気に進みます。ごはんにもビールにも合うので、気軽な夜のごちそうにどうぞ。
アレンジアイデア
にんにくと一味でピリ辛に
バター醤油にすりおろしにんにく小さじ1/2と一味唐辛子少々を加えると、香りと刺激が増しておつまみ感がぐっと強まります。仕上げに白ごまをふると香ばしさもプラスされ、ビールのお供にぴったりです。辛さは一味の量で好みに調整してください。
レモンと黒胡椒で洋風に
仕上げにレモンを軽く絞り、粗びき黒こしょうをたっぷりすると、バター醤油のコクに酸味とスパイスが重なり、洋風の白身魚蒸しのような味わいに早変わりします。付け合わせに温野菜を添えると、ワンプレートのメインとしても映えます。
みりん少々で和風に寄せる
バター醤油だれにみりん小さじ1を加えると甘みが立ち、和の方向にまとまりやすくなります。大根おろしを添えてさっぱり食べるのもおすすめで、ごはんが進む味付けに仕上がります。塩気が強い場合はしょうゆを小さじ減らして調整してください。






