おかず百景
鶏ささみとレタスのケチャップ和えが盛り付けられている

鶏ささみとレタスのケチャップ和え

調理時間
10
カロリー
185kcal
分量
2人前
ガッツリ高タンパク時短10分

このレシピのポイント

  • ケチャップの甘みとごま油の香りで、和え物なのにガッツリ食べられる満足感のある一皿です。
  • ささみとレタスだけのシンプルな材料で、10分ほどで仕上がる時短レシピです。
  • 高タンパク・低脂質の鶏ささみで、食べ応えがありながらヘルシーに楽しめます。

材料2人前)

  • 鶏ささみ2本(約150g)
  • レタス1/4個(約100g)
  • ケチャップ大さじ2
  • しょうゆ小さじ1
  • ごま油小さじ1
  • にんにく(おろし)小さじ1/2
  • すりごま(白)大さじ1
  • 塩・こしょう各少々
  • 大さじ1(下茹で用)

作り方

  1. 1

    鶏ささみは筋を取り、沸騰した湯に酒を加え、弱火で2〜3分茹でて火を通す。粗熱が取れたら手で細く裂く。

  2. 2

    レタスは食べやすい大きさに手でちぎり、冷水にさらして水気をよく絞る。

  3. 3

    ボウルにケチャップ、しょうゆ、ごま油、おろしにんにく、すりごまを入れて混ぜ合わせる。

  4. 4

    1のささみと2のレタスを3のボウルに加え、塩・こしょうで味を整えながら和える。器に盛って完成。

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調理のコツ

ささみは茹で過ぎるとパサつくので、竹串で刺して透明な肉汁が出たら引き上げます。レタスは水気をしっかり絞らないとダレが薄まるので、キッチンペーパーで軽く押さえてもよいです。

仕上げのひとこと

レタスの食感とささみのほぐし身が絡んだ、ケチャップ味の和え物はご飯が進む一品です。そのままでも、温かいご飯にのせて丼にしてもおいしくいただけます。

アレンジアイデア

マヨネーズでコクアップ

ケチャップと同量のマヨネーズを加えて和えると、まろやかでコクのある味わいに。にんにくの代わりに粒マスタードを小さじ1加えると洋風のアクセントになり、パンにも合うおかずに変わります。

ラー油とごまでピリ辛に

仕上げにラー油小さじ1/2〜1と白すりごまを追加すると、甘辛ベースにピリ辛とごまの香りが加わり、おつまみやビールのお供にぴったりの一品に。レタスの代わりにキャベツや水菜で作っても食感の変化が楽しめます。

温玉のせで丼風に

和えたものを丼ぶりに盛り、温玉をのせてご飯と一緒に食べるアレンジ。黄身が絡むとさらにまろやかになり、ガッツリ感が増します。刻みのりや青のりをかけると風味と彩りがプラスされ、ボリューム丼として満足感が高まります。

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