
鶏ささみと小松菜のコンソメ炒め
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- コンソメの旨みでささみと小松菜がごちそうに変わる、高タンパクな一皿。
- 材料たったの3つ。思い立ったら10分で完成する手軽さが魅力です。
- 低脂質・低糖質でトレーニング後の食事やダイエット中にもぴったり。
材料(2人前)
- 鶏ささみ4本(約240g)
- 小松菜1袋(約200g)
- にんにく1片
- オリーブオイル大さじ1
- 顆粒コンソメ小さじ2
- 酒大さじ1
- 塩少々
- 黒こしょう少々
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、そぎ切りにして酒をまぶしておく。小松菜は4cm幅に切り、茎と葉を分けておく。にんにくはみじん切りにする。
- 2
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら中火にしてささみを広げて焼く。
- 3
ささみの表面が白くなったら裏返し、小松菜の茎を加えて1分ほど炒める。
- 4
小松菜の葉を加え、顆粒コンソメを振り入れて全体を手早く炒め合わせる。塩・黒こしょうで味を調えたら完成。
調理のコツ
ささみに酒をまぶしておくとパサつきを防げます。小松菜は茎と葉を時間差で入れることで、シャキシャキ感を残しつつ均一に火を通せます。
仕上げのひとこと
にんにくの香ばしさとコンソメのコクが食欲をそそります。できたて熱々を、ぜひそのまま召し上がってください。
アレンジアイデア
粉チーズで濃厚イタリアン風
仕上げに粉チーズを大さじ1〜2ふりかけると、コンソメの旨みにチーズのコクが加わって一気に洋食屋さんの味わいに。お皿に盛ったあとに黒こしょうを多めに挽くと、おつまみにもなる大人の一品に仕上がります。
バター醤油で和洋折衷アレンジ
コンソメの量を小さじ1に減らし、仕上げにバター10gと醤油小さじ1を回し入れると、バター醤油のこっくりした風味がプラスされます。ご飯にもパンにも合う味付けになるので、献立のバリエーションが広がります。
きのこ追加でボリュームアップ
しめじやエリンギを100gほど一緒に炒めると、食物繊維もプラスされて満足感がさらにアップ。きのこは水分が出やすいので、強めの火加減でさっと炒めるのがポイントです。カロリーはほぼ変わらず食べ応えだけが増すので、ダイエット中にもおすすめです。
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