
鶏ささみとなすのコンソメ焼き
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 185kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- コンソメの旨みが鶏ささみとなすにからんだ、シンプルで食べやすい焼き料理です。
- 下ごしらえ5分・焼くだけ15分の時短レシピで、夕食のメインにすぐ使えます。
- ささみは高タンパクでヘルシー。なすのとろっとした食感で、子どもも喜ぶ味付けです。
材料(2人前)
- 鶏ささみ2本(約150g)
- なす2本(約200g)
- コンソメキューブ(固形)1個
- オリーブ油大さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- 水大さじ1
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、食べやすくそぎ切りにする。なすはヘタを除き、縦半分に切ってから1cm幅の半月切りにする。コンソメキューブは細かく砕くか、大さじ1の水で溶いておく。
- 2
フライパンにオリーブ油を中火で熱し、鶏ささみを並べて両面を焼く。色が変わったらなすを加え、なすに軽く焼き色がつくまで炒め合わせる。
- 3
砕いたコンソメ(または溶いたコンソメ)を回し入れ、全体にからめるように混ぜながら1〜2分焼く。塩・こしょうで味を整え、火を止める。
- 4
器に盛り、好みでパセリや粉チーズをふって完成。
調理のコツ
ささみは厚みがある場合はそぎ切りにすると火の通りが早く、パサつきにくくなります。なすは油で軽く焼くとコンソメの味が染み込みやすく、子どもにも食べやすい食感になります。コンソメの塩分で味が足りない場合は塩で微調整してください。
仕上げのひとこと
コンソメの香りと優しい塩気で、ごはんが進む一皿に仕上がります。あと一品ほしい日や、子どもと一緒の夕食にぜひどうぞ。
アレンジアイデア
チーズのせでこどもウケアップ
焼き上がりにピザ用チーズやとろけるチーズをのせ、ふたをして弱火で1分ほど蒸し焼きにすると、チーズとコンソメの相性で子どもが喜ぶ一品に。チーズの塩気で味にコクが出て、冷めてもお弁当のおかずとして重宝します。
トマトと合わせて洋風に
なすの代わりにミニトマトを半分に切って加え、仕上げにバジルやドライオレガノをふると、コンソメとトマトの組み合わせで洋風の焼き料理に。ささみの淡白な味わいがトマトの酸味とよく合い、パスタのトッピングや付け合わせにも使えます。
にんにく風味で大人向けに
焼く前にフライパンにすりおろしにんにく小さじ1/2を加えて香りを出し、そのままささみとなすを焼くと、コンソメとにんにくの効いた大人向けの味に。仕上げに粗びき黒こしょうをふれば、おつまみや晩酌のおかずとしても楽しめます。
関連レシピ

鶏ささみとアスパラの味噌レモン冷製パスタ
茹でたささみとアスパラを、味噌とレモンでさっぱりまとめた冷製パスタ。だしの香りが抜けて、暑い日でも胃もたれしにくい一品です。

鶏ささみとかぼちゃのめんつゆレンジ蒸し
ささみのしっとり感とかぼちゃのほくほく食感を、めんつゆのだし香る蒸し汁ごと味わえる高タンパクのレンジ一品。洗い物も少なく、忙しい日のメインにも副菜にも合います。

鶏ささみと白菜のオイスターソースレンジ蒸し
ささみと白菜をレンジで一気に蒸し、オイスターソースのコクだけでごはんが進む節約おかず。洗い物も少なく、忙しい日の主菜にも向きます。

鶏ささみと大根のコンソメ炒め
ささみのしっとり食感と大根のシャキシャキ食感を、コンソメの旨みでまとめた高タンパクの炒め物。手早く火を通して、仕上げに粗挽き黒こしょうで香りを立てれば満足感もアップです。

鶏ささみとなすのオイスターソース漬け(糖質オフ)
ささみとなすをさっと火を通し、オイスターソースのコクと旨みが染み込む漬けダレに漬け込む作り置き向きの一品。糖質を抑えつつ、満足感のある高タンパクメニューです。
鶏ささみとレタスのカレー粉ピリ辛揚げ
ささみのジューシーさとレタスの食感を一度に楽しむ、カレー粉香るピリ辛の揚げ物。衣に一味や豆板醤の辛味を効かせ、揚げたての香ばしさが食欲をそそります。
