
鶏ささみとにんじんのカレー風味さっぱり焼き
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 220kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- カレー粉のスパイシーな香りとレモンの爽やかな酸味が重なる、食欲をそそるさっぱり焼きです。
- 鶏ささみ使用で高タンパク・低脂質。ダイエット中でも罪悪感なく楽しめるのが嬉しいポイント。
- 材料はたったの2素材。下ごしらえ込みで20分かからないお手軽さです。
材料(2人前)
- 鶏ささみ4本(約240g)
- にんじん1本(約150g)
- カレー粉小さじ2
- 酒大さじ1
- 塩小さじ1/3
- こしょう少々
- 片栗粉大さじ1
- オリーブオイル大さじ1
- レモン汁大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- レモンスライス2枚(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、斜めそぎ切りにして一口大にする。酒と塩をふってもみ込み、5分ほどおく。にんじんは5mm厚さの斜め薄切りにする。
- 2
小さなボウルにレモン汁、しょうゆ、砂糖を合わせてよく混ぜ、仕上げだれを作っておく。
- 3
ささみの水気を軽く拭き、カレー粉とこしょうをまぶしてから片栗粉を全体に薄くまとわせる。
- 4
フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、にんじんを並べて両面に軽く焼き色がつくまで2〜3分焼き、一度取り出す。
- 5
同じフライパンにささみを並べ、中火で片面2分ずつ焼いて両面にこんがりと焼き色をつける。にんじんを戻し入れ、仕上げだれを回しかけて全体にさっとからめる。
- 6
器に盛り付け、レモンスライスを添えて完成。
調理のコツ
ささみは火を通しすぎるとパサつくので、焼き色がついたら手早くたれをからめて仕上げましょう。にんじんは薄めに切ることで短時間で火が通り、カレー粉の風味とよくなじみます。レモン汁は火を止める直前に加えると酸味が飛びにくく、さっぱり感が際立ちます。
仕上げのひとこと
カレーの香ばしさとレモンのキリッとした酸味が口の中でふわっと広がり、あっさりなのに満足感しっかり。暑い日にも寒い日にも、ビールのお供にもご飯のおかずにもなる万能選手です。
アレンジアイデア
ヨーグルトソースでタンドリー風に
プレーンヨーグルト大さじ3にカレー粉小さじ1、おろしにんにく少々、塩ひとつまみを混ぜたソースをささみに30分漬け込んでから焼くと、タンドリーチキン風の仕上がりに。ヨーグルトの効果でささみがしっとり柔らかくなり、スパイスの奥行きもぐっと深まります。仕上げにパクチーを添えれば本格的な雰囲気に。
粒マスタードで大人のデリ風に
仕上げだれのレモン汁を半量にし、代わりに粒マスタード大さじ1とはちみつ小さじ1を加えると、ハニーマスタードカレー味のデリ風おかずに変身します。冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったり。レタスやベビーリーフの上に盛り付ければ、おしゃれなサラダ仕立てとしても楽しめます。
チーズのせでお子さまも大満足
焼き上がったささみとにんじんを耐熱皿に並べ、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで3分ほど焼きます。カレー風味にチーズのまろやかさが加わり、お子さまが喜ぶ味わいに。レモン汁の代わりにケチャップ小さじ2を使えばさらに食べやすくなり、ごはんがどんどん進む一品になります。
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