
鶏ささみとキャベツのオイスターソース炊き込みご飯
- 調理時間
- 45分
- カロリー
- 385kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- オイスターソースの深いコクとうまみが、ささみとキャベツの甘みを引き立てる、ごはんが進む一品です。
- メインの肉はささみ中心でコストを抑えつつ、キャベツでかさ増し。節約でも腹持ちよく仕上がります。
- 炊飯器に入れて待つだけの工程で、忙しい日や作り置きにも向きます。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 水1.5合の目盛まで(調整あり)
- 鶏ささみ200g
- キャベツ150g(ざく切り)
- にんにく1片(みじん切り)
- オイスターソース大さじ2
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、30分ほど水に浸すか、そのまま水気を切っておく。鶏ささみは食べやすい大きさのそぎ切りにし、塩少々(分量外)とこしょう少々(分量外)をふる。キャベツは芯を除き、ざく切りにする。
- 2
フライパンにごま油とにんにくを入れ、弱めの中火で香りを出す。ささみを加えて表面の色が変わるまで炒め、火を止める。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、通常どおり1.5合の目盛まで水を注ぐ。オイスターソース・酒・しょうゆ・砂糖を加えて軽く混ぜ、大さじ1〜1.5ほど水を減らして味の濃さを調整する(メーカーにより塩分が異なるため、薄めにしたい場合は水を多めに)。
- 4
炒めたささみとキャベツをのせ、通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら底からさっくりと混ぜ、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
キャベツは炊飯でしんなりするので、ざく切りでOKです。ささみは先に軽く炒めるとパサつきにくく、香ばしさもプラスされます。オイスターソースの塩分が強い場合は、しょうゆを減らすか水を少し足して味を調えてください。
仕上げのひとこと
ふたを開けたときのオイスターソースの香りが食欲をそそります。翌日はおにぎりにしても、焼きおにぎりにしても楽しめます。
アレンジアイデア
きのこを足してボリュームアップ
しめじやえのきを手でほぐして2と一緒に炒め、炊き込みに加えると食感が増し、だしの旨みもプラスされます。きのこは安価でかさ増しに向き、節約メニューを一段リッチに見せてくれます。バター小さじ1/2を仕上げに混ぜると風味が締まります。
七味と白ごまでピリッと和風に
炊き上がりに白いりごま大さじ1と七味唐辛子を少し振ると、香ばしさと辛味が加わり、オイスターソースの濃厚さがさっぱり締まります。大葉を千切りにして混ぜても香りがよく、春から夏にかけても合います。
卵でとじて親子風に
炊き上がりを軽く混ぜたあと、小さめのフライパンに移し、溶き卵1個を流し入れて蓋をして半熟にすると、親子丼風の濃厚な一皿に。オイスターソースのコクに卵のまろやかさが重なり、冷蔵庫の残りご飯のリメイクにも向きます。
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