
鶏ささみとごぼうのトマト缶蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 95kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ささみのやわらかさとごぼうの香りが、トマト缶の酸味でまとまる、おつまみにぴったりの一品です。
- フライパン不要でレンジだけで完成するので、洗い物も少なく時短で作れます。
- 高タンパク・低脂質で、お酒のあてにも箸が進むヘルシーなおかずです。
材料(2人前)
- 鶏ささみ2本(約150g)
- ごぼう1/2本(約80g)
- トマト缶(カット)100g
- 酒大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 塩少々
- 粗びき黒こしょう少々
- パセリ(みじん切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏ささみは筋を除き、一口大に切る。ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水に5分ほどさらし、水気を切る。
- 2
耐熱ボウルに鶏ささみ、ごぼう、トマト缶、酒、にんにく、塩、黒こしょうを入れて混ぜる。
- 3
ラップをふんわりかけ、600Wのレンジで5〜6分加熱する。中まで火が通ったら取り出し、軽く混ぜる。
- 4
器に盛り、パセリを散らして完成。
調理のコツ
ごぼうのささがきは水にさらしすぎると風味が抜けるので、あく抜きは5分程度に。レンジのワット数に合わせて加熱時間を調整し、鶏ささみに透明感がなくなり、ごぼうに箸が通る程度に火を通すと仕上がりがきれいです。
仕上げのひとこと
レンジから取り出した瞬間、トマトとごぼうの香りが広がります。冷めてもおいしいので、作り置きしておつまみやあと一品にどうぞ。
アレンジアイデア
チーズとバジルで洋風に
仕上げに粉チーズをふり、ドライバジルを散らすと、トマトと鶏ささみの組み合わせが洋風の前菜風に。オリーブオイルを少したらすとコクが出て、ワインにも合うおつまみになります。
豆板醤とごま油でピリ辛に
加熱前に豆板醤小さじ1/2とごま油小さじ1を加えて混ぜ、仕上げに白ごまをふると、中華風のピリ辛蒸しに。ごぼうの食感と鶏ささみがピリ辛味で引き立ち、ビールや日本酒によく合います。
めんつゆで和風トマト蒸しに
トマト缶にめんつゆ大さじ1を足し、仕上げに青じそや大葉を刻んでのせると和風の蒸し物に。ささみとごぼうの相性を活かした、さっぱりおつまみになります。
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