
鶏ひき肉とトマトのカレー炒め(糖質オフ)
このレシピのポイント
- カレー粉のスパイシーな香りに、トマトの酸味が効いて胃もたれしにくい炒め物です。
- 鶏ひき肉で高たんぱく、野菜も一緒に摂れるのに材料はシンプル。
- フライパンひとつで手早く完成、平日夜のメインにも向きます。
材料(2人前)
- 鶏ひき肉250g
- トマト(中)2個(約300g)
- にんにく1片
- しょうが1片
- サラダ油(またはオリーブオイル)大さじ1
- カレー粉Amazon小さじ1.5〜2
- 塩小さじ1/2弱
- こしょう少々
- 酒大さじ1
- しょうゆ(糖質を気にする場合は減塩しょうゆ)小さじ1
- レモン汁(あれば)小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
にんにく・しょうがはみじん切りにする。トマトは食べやすい大きさの乱切りにし、種汁が出やすいので軽く水気を切る。
- 2
フライパンに油を熱し、にんにく・しょうがを弱火で香りが立つまで炒める。
- 3
中火にして鶏ひき肉を加え、ほぐしながら炒めて色が変わったら酒を回し入れる。
- 4
トマトを加え、軽く炒め合わせたらカレー粉をふり入れて全体に馴染ませる。しょうゆ、塩、こしょうで味を整え、トマトが少ししんなりしたら火を止める。
- 5
器によそい、レモン汁を垂らし、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
カレー粉は油に馴染ませると香りが立ちやすく、パウダー感も残りにくいです。トマトは煮崩しすぎると水分が多くなるので、食感が残る程度で火を止めるのがおすすめ。糖質をさらに抑えたい場合はしょうゆを小さじ1/2にし、塩で足すと安定します。
仕上げのひとこと
酸味とスパイスが後を引くので、豆腐サラダや温野菜を添えれば糖質オフの夕食が一気に華やかになります。翌日は冷やしてサラダチキン風に楽しむのもおすすめです。
アレンジアイデア
ココナッツミルクでまろやかに
仕上げに無糖のココナッツミルク大さじ2を加えて軽く煮詰めると、カレー粉のスパイス感がまろやかになり、エスニック風の一品に早変わりします。しょうゆは少し控えめにして塩で調整すると味が締まります。パクチーやナンプラー少量を足すと本格的な味わいになり、糖質オフのメインとして満足感が上がります。
しめじで和風きのこ炒めに
しめじ1/2パックをほぐして一緒に炒め、仕上げに白だし小さじ1/2を足すと、きのこのうまみが加わり和風寄りのカレー炒めになります。トマトの酸味と相性がよく、汁気が出たら強火で少し飛ばすと旨みが凝縮します。最後にかつおぶしをひとつまみ載せると香りが立ち、ごはんなしでも満足できるメインに仕上がります。
チーズをのせて洋風に
火を止めた直後にとろけるチーズ20〜30gをのせ、ふたをして余熱で溶かすと、カレーとチーズの相性が楽しめる洋風炒めになります。糖質オフでも満足感がぐっと増します。粗びき黒こしょうを多めにして、温野菜やレタスカップに詰めて食べると見た目も華やかで、おもてなしの前菜風にも応用できます。






