
鶏むね肉とレタスのポン酢レンジ蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 240kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- レタスの蒸気でむね肉がふっくら、ポン酢の酸味が後味までさっぱり抜ける一品です。
- フライパン不要で洗い物が少なく、忙しい日の糖質オフメインにも向きます。
- 高たんぱく・野菜多めで、満足感を損なわずに軽やかに食べられます。
材料(2人前)
- 鶏むね肉300g
- レタス4〜6枚(約120g)
- ポン酢大さじ3
- 酒大さじ1
- 塩こしょう少々
- 片栗粉(あれば)小さじ1
- しょうが(すりおろし)小さじ1/2
作り方
- 1
鶏むね肉は観音開きにして厚みをそろえ、一口大に切る。酒と塩こしょうでもみ込み、片栗粉があればまぶしておく(なくてもOK)。
- 2
耐熱の深めの皿に、手でちぎったレタスを敷き詰める。中央に鶏肉を広げてのせ、ポン酢としょうがを回しかける。
- 3
ラップをして端に少し空気穴を開けるか、ふんわりかぶせる。600Wで4分加熱する。
- 4
一度取り出し、鶏肉を裏返して再びラップをする。600Wで2〜3分加熱し、中心まで火が通ったら完成。器に盛り、皿底のだれをかけて食べる。
調理のコツ
むね肉は厚みが均一になるよう切ると、レンジ加熱でムラが出にくくなります。ポン酢の塩分は商品で差があるため、仕上がりが薄ければ追いポン酢、濃ければ湯割りポン酢で調整してください。片栗粉は肉汁を閉じ込め、しっとり感を足します。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、しょうがとポン酢の香りが立ち上がります。余熱で肉がさらにしっとりするので、少し置いてから食べるのもおすすめです。
アレンジアイデア
ごま油と一味でピリ辛に
仕上げにごま油小さじ1/2と一味唐辛子少々を回しかけると、香りが立ち味に奥行きが出ます。ポン酢の酸味が辛味に引き立てられ、おつまみ感のある味わいに。白ごまをふると見た目も華やかになり、冷めても美味しいので作り置きの味変にも向きます。
大根おろしで和風にさっぱり
完成後に大根おろしをたっぷりのせ、ポン酢を少し足すと、口当たりが一気に軽くなります。むね肉の淡白さを活かしつつ、食べ応えはそのまま。夏場の夕食や翌日のお弁当のおかずとしても重宝する、定番寄りの仕上げです。
しめじで旨みをプラス
鶏肉の上にしめじをほぐしてのせてから蒸すと、きのこのだしが加わりコクが増します。糖質を抑えつつ満足度を上げたいときに有効で、ポン酢との相性も抜群です。彩りに小ねぎを散らすと、見た目も食欲が進みます。
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