
牛こま切れ肉とじゃがいものバター醤油和え
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- バター醤油のコクと牛肉・じゃがいもの相性がよく、箸が進む和え物です。
- 下ごしらえと調理が短時間で済み、平日の夕食にもぴったり。
- 冷めてもおいしいので、お弁当や作り置きにも向いています。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉150g
- じゃがいも2個(約250g)
- バター15g
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1/2
- ごま油小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量
- すりごま(白)小さじ1
作り方
- 1
じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、水から茹でて竹串がすっと通るまで火を通す。水気をきり、温かいうちに粗くつぶす(または角切りのままでも可)。
- 2
牛こま切れ肉は酒(分量外)少々をふり、フライパンを中火で熱し、サッと炒めて火を通す。色が変わったら取り出し、粗熱をとる。
- 3
ボウルにバター、しょうゆ、酒、ごま油を入れて混ぜ、1のじゃがいもと2の牛肉を加えて和える。
- 4
器に盛り、小ねぎとすりごまをのせて完成。
調理のコツ
じゃがいもはつぶしすぎず、少し形が残る程度にすると食感が楽しめます。バターは室温に戻しておくと和えやすいです。さっぱりさせたい場合は、仕上げにレモン汁少々を加えてもよいです。
仕上げのひとこと
温かいままでも、冷ましてからでもおいしくいただけます。ごはんにもお酒にも合う、さっぱりとした一品です。
アレンジアイデア
にんにく風味でパンチを足す
和える前に、みじん切りにんにくを少量のごま油で香りが出るまで炒め、その油ごと和え衣に加えると、にんにくの効いたガッツリ味に変わります。バター醤油との相性もよく、ごはんが進む一品になります。
大葉と梅でよりさっぱりに
千切りにした大葉と刻んだ梅干しを加えて和えると、大葉の香りと梅の酸味で一層さっぱりとした味わいに。夏の暑い日や、あっさり食べたいときにおすすめです。
温泉卵をのせてコクアップ
器に盛り付けた上に温泉卵をのせ、黄身を崩しながら食べると、とろっとしたコクが加わり満足感がアップします。栄養面でもタンパク質が増え、ボリュームのある一皿になります。
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