
牛こまと白菜の鶏ガラさくうま唐揚げ
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 398kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラスープのうま味をまとった牛こまが、ひと口でガツンとおいしい揚げおかず。
- 白菜入りで軽さもありつつ、満足感はしっかり高い一皿です。
- 下味をもみ込んでそのまま揚げるだけで、忙しい日でも10分で完成します。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉220g
- 白菜150g
- 鶏ガラスープの素小さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 酒小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 片栗粉大さじ4
- 薄力粉大さじ2
- 揚げ油適量
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
- 1
白菜は1cm幅のざく切りにし、水気をしっかり拭く。牛こま切れ肉は大きければ食べやすく切る。
- 2
ボウルに牛こま切れ肉、白菜、鶏ガラスープの素、しょうゆ、酒、おろしにんにくを入れて30秒ほどもみ込み、片栗粉と薄力粉を加えて全体にまとわせる。
- 3
フライパンに揚げ油を2cmほど入れて中温(170度)に熱し、ひと口大にまとめたタネを入れて2分ほど揚げる。
- 4
上下を返してさらに1分半ほど揚げ、表面がこんがりしたら取り出して油を切る。
- 5
器に盛り、仕上げに粗びき黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
白菜の水分が多いと衣がはがれやすいので、切った後にしっかり水気を拭くのがコツです。最初に触りすぎずに揚げると、衣が固まってカリッと仕上がります。
仕上げのひとこと
カリッとした衣の中から、牛肉のうま味と白菜の甘みがじゅわっと広がります。熱々をそのままでも、レモンを少し絞ってもおいしく楽しめます。
アレンジアイデア
香味ねぎ塩だれで居酒屋風
長ねぎみじん切り大さじ3、ごま油小さじ2、レモン汁小さじ1、塩ひとつまみを混ぜて香味だれを作り、揚げたてにかけます。鶏ガラのコクにねぎの辛みとレモンの酸味が重なって後味が軽くなり、箸が止まらない居酒屋風の仕上がりに。おつまみとして出すならラー油を少量たらすと香りが立ってさらに満足感が上がります。
甘辛しょうがだれでご飯泥棒
しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、おろししょうが小さじ1/2を小鍋で軽く煮詰め、揚げた具材に絡めます。衣が甘辛だれをしっかり抱えて照りよく仕上がり、白菜の甘みも引き立ちます。白ごはんの上にのせて丼にすれば、忙しい日の主食兼主菜として一皿で満足できるボリュームメニューになります。
カレー塩でスパイシー仕立て
カレー粉小さじ1/2、塩小さじ1/4、粗びき黒こしょう少々を混ぜたカレー塩を、揚げたてにふりかけます。鶏ガラのうま味にスパイスの香りが重なり、定番の唐揚げとは違う奥行きのある味わいに変化。ビールにも相性抜群で、冷めても香りが立つのでお弁当のおかずに入れても満足度の高い一品として楽しめます。
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