
牛こまとなすのピリ辛白だしレンジ蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 328kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品な旨みに豆板醤の刺激を重ねた、あと引くピリ辛味。
- 下ごしらえから仕上げまでレンジだけで完結する手軽さが魅力。
- とろっとしたなすに牛こまのコクが絡み、ごはんが止まらない一品。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- なす2本(約180g)
- 白だし大さじ2
- 水大さじ2
- 豆板醤小さじ1
- ごま油小さじ2
- 砂糖小さじ1/2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 片栗粉小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
なすはヘタを落として縦半分に切り、7mm幅の斜め薄切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすくほぐす。
- 2
耐熱ボウルに白だし、水、豆板醤、ごま油、砂糖、にんにく、片栗粉を入れてよく混ぜ、たれを作る。
- 3
2に牛こま切れ肉を加えて軽くもみ込み、なすを加えて全体をさっと和える。
- 4
ふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。いったん取り出して全体を混ぜ、再び2〜3分加熱する。
- 5
肉に火が通り、なすがしんなりしたら器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
なすは切ったらすぐたれで和えると変色しにくく、味もしみ込みやすくなります。加熱後に赤みが残る場合は30秒ずつ追加加熱してください。辛さは豆板醤を小さじ1/2〜1と1/2で調整すると食べやすいです。
仕上げのひとこと
湯気と一緒に立ち上る白だしの香りに、ピリ辛だれの食欲をそそる風味が重なります。忙しい日でも満足感のある主菜として、炊きたてごはんと一緒にどうぞ。
アレンジアイデア
温玉のせでまろやか旨辛仕立て
仕上げに温泉卵を1個のせ、全体を崩しながら食べると、豆板醤の辛みが卵黄のコクでほどよくまろやかになります。白だしの旨みもふくらみ、丼にしても満足度の高い味わいに。黒こしょうを少量ふると香りが立ち、あと味にキレが出て大人向けの一皿になります。
ごま香る韓国風ピリ辛アレンジ
小ねぎの代わりに白いりごまと刻みのりをたっぷりのせ、仕上げにごま油を数滴回しかけると、韓国風の香ばしさが加わります。豆板醤に加えてコチュジャン小さじ1を混ぜると、辛さに甘みと深みが出て味に厚みが増します。レタスで包んで食べるのもおすすめです。
うどん合わせの汁だく主食化
加熱後に熱湯でほぐした冷凍うどん1玉を耐熱ボウルで和えれば、白だしベースの旨辛だれが絡む主食メニューに変身します。水を大さじ1追加しておくと麺にも味がなじみやすく、つるっと食べやすい仕上がりに。最後に七味を少量振ると、香り高い辛みがアクセントになります。
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