
牛こまとなすのピリ辛オイスター漬け
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- オイスターソースのコクと豆板醤のピリッとした辛みが、とろりとしたなすと牛肉に絡む、やみつき系おかずです。
- 焼いて漬けるだけの2ステップ。漬け時間を除けば実働15分で、作り置きにもぴったりの手軽さが魅力。
- 冷たいままでもおいしく、お弁当やおつまみにそのまま出せる頼れる一品です。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- なす3本(約250g)
- オイスターソース大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- 酢大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 豆板醤小さじ1
- ごま油大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1/2
- サラダ油大さじ2
- 白いりごま適量(仕上げ用)
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
なすはヘタを落として縦半分に切り、さらに斜め1cm幅に切る。水に2分ほどさらしてアク抜きし、ペーパータオルで水気をしっかり拭く。牛こま切れ肉は大きければ食べやすい大きさに切る。
- 2
ボウルにオイスターソース、しょうゆ、酢、砂糖、豆板醤、ごま油、おろしにんにく、おろししょうがを合わせてよく混ぜ、漬けだれを作る。
- 3
フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、なすを皮目から入れて両面にこんがり焼き色がつくまで3〜4分焼き、取り出す。
- 4
同じフライパンにサラダ油大さじ1を足し、牛こま切れ肉を広げて入れる。あまり動かさず、焼き色がついたら裏返し、火が通るまで2〜3分炒める。
- 5
熱いうちに牛肉となすを漬けだれのボウルに入れ、全体をやさしく和える。粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で30分以上漬け込む。器に盛り、白いりごまと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
なすは油を吸いやすいので、水気をしっかり拭いてから焼くと油はねを防げます。漬けだれに熱いまま入れることで味の染み込みが早くなります。冷蔵庫で一晩おくとさらに味がなじみ、作り置きおかずとして3日ほど保存可能です。豆板醤の量はお好みで加減してください。
仕上げのひとこと
冷蔵庫でじっくり味を含ませたなすと牛肉は、ひと口ごとにピリ辛の旨みがじゅわっと広がります。冷たいビールと一緒に、または白ごはんにどっさりのせて、思い切りかき込んでください。
アレンジアイデア
ラー油と花椒で本格しびれ辛に
仕上げにラー油小さじ1と花椒(ホアジャオ)パウダーを少々ふりかけると、痺れる辛さが加わって一気に中華風のおかずに格上げされます。ピリ辛では物足りない方や、刺激的な味が好きな方におすすめです。ラー油の香ばしさがオイスターソースのコクをさらに引き立て、おつまみとしての満足度がぐんと上がります。
大葉とポン酢でさっぱり和風に
豆板醤を抜いて酢をポン酢大さじ2に置き換えると、さっぱりとした和風味の漬けおかずになります。仕上げに大葉の千切りとみょうがの薄切りをたっぷりのせれば、夏の食卓にぴったりの爽やかな一皿に。脂っこさが苦手な方やお子さんにも食べやすく、冷やしうどんのトッピングにしても絶品です。
チーズ焼きでボリュームアップ
漬け込んだ牛肉となすを耐熱皿に並べ、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで5〜6分焼くと、ピリ辛チーズ焼きに変身します。チーズのまろやかさが豆板醤の辛みをやわらげ、お子さんでも食べやすい味わいに。パンに挟んでホットサンド風にするのもおすすめで、翌日のランチにぴったりのリメイクです。
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