
マグロとなすの洋風コンソメ炊き込みご飯【炊飯器で簡単】
- 調理時間
- 30分
- カロリー
- 480kcal
- 分量
- 3人前
このレシピのポイント
- コンソメベースで洋風なのに、和食感覚で食べられるやさしい味の炊き込みご飯です。
- マグロとなす、コーンで彩りよく、子どもが食べやすい甘めの味付けに仕上げています。
- 炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけなので、忙しい日のメインご飯にぴったりです。
材料(3人前)
- 白米2合
- マグロ(刺身用・さく)150g(一口大に切る)
- なす2本(1cm角くらいに切る)
- コーン(冷凍または缶詰)大さじ4
- 玉ねぎ1/4個(みじん切り)
- バター10g
- 顆粒コンソメ小さじ2と1/2
- しょうゆ小さじ2
- みりん小さじ2
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々(お好みで)
- 水2合の目盛りまで
- 青ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
白米はといでざるに上げ、10〜15分ほどおいて水気を切る。
- 2
なすは1cm角ほどに切り、水にさっとさらしてアク抜きし、水気をふき取る。マグロは一口大に切る。玉ねぎはみじん切りにする。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、顆粒コンソメ・しょうゆ・みりん・塩を加える。2合の目盛りまで水を注ぎ、よく混ぜて調味料を溶かす。
- 4
なす・玉ねぎ・コーンを全体に広げ、その上にマグロを重ならないようにのせる。バターを小さくちぎって散らし、通常モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら、ふたを開ける前に5分ほど蒸らす。マグロが崩れすぎないよう底からふんわりと混ぜ、味をみて足りなければこしょうで整える。
- 6
器に盛り、青ねぎを散らして出来上がり。
調理のコツ
マグロは火が通りすぎると固くなりやすいので、上にのせて炊き、混ぜるときはざっくりと切るようにするとふっくら仕上がります。なすは水気をよくふき取ってから加えると、ご飯がベチャッとしにくくなります。
仕上げのひとこと
マグロのうま味とコンソメのコクがご飯一粒一粒にしみ込んで、子どももパクパク食べてくれる炊き込みご飯です。お好みでチーズを少しのせて焼き目をつけても、また違ったおいしさが楽しめます。
アレンジアイデア
とろけるチーズのドリア風アレンジ
残った炊き込みご飯を耐熱皿に平らに盛り、ピザ用チーズをたっぷりとのせてトースターで焼けば、簡単ドリア風にアレンジできます。焼き色がつくまでしっかり焼くことで、表面はカリッと香ばしく、中はしっとりとろける食感に。お弁当用のアルミカップに小分けにして焼けば、子どものテンションも上がる一品になります。
和風仕立てのだし茶漬けアレンジ
少し味を変えたいときは、炊き込みご飯をお茶碗によそい、温かい和風だしを注いでだし茶漬けにするのもおすすめです。塩分が強くなりすぎないよう、だしは薄めにとり、仕上げに刻みのりや白ごまをふると風味がアップします。マグロとなすがほろりとほどけて、さらりと食べられるので、夜食や食欲がないときにもぴったりです。
バター醤油香るおにぎりアレンジ
炊き込みご飯を小さめのおにぎりにして、表面にしょうゆを薄くぬり、フライパンで軽く焼き目をつければ香ばしい焼きおにぎり風に。仕上げにごく少量のバターをからめると、コンソメ風味と合わさってコクのある味わいになります。冷めてもおいしく、お弁当やピクニックにも持っていきやすいので、子どもの外出用ご飯としても活躍します。
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