
豆腐とごぼうのポン酢漬け(ごま油ニンニク)
このレシピのポイント
- 焼いた豆腐の香ばしさと、ごぼうの歯ごたえがポン酢の酸味に吸い寄せられる、満足感のある漬け物です。
- にんにくとごま油でコクを足しつつ、冷やしてさっぱり食べられるのが魅力です。
- 作り置きできて、忙しい日の追いダレにも使える万能副菜になります。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
豆腐はキッチンペーパーで包み、上から軽く重しをして10分ほど水切りする。厚さ1.5〜2cmのそぎ切りにする。
- 2
ごぼうは皮をこそげ、ささがき(または細いせん切り)にする。酢水(分量外:水に酢少々)に5分ほどさらし、水気を切る。
- 3
鍋にたっぷりの湯を沸かし、ごぼうを2分ほど茹でてざるにあげ、粗熱を取る。
- 4
フライパンにごま油の半量を熱し、豆腐を中火で両面こんがりと焼く。焼けたら粗熱を取る。
- 5
耐熱ボウルにポン酢、しょうゆ、みりん、残りのごま油、にんにく、しょうが、白いりごま、一味唐辛子を入れ、600Wのレンジで30秒ほど加熴して混ぜる(火にかけて沸かし立ったら火を止めてもOK)。
- 6
保存容器に豆腐、ごぼうを入れ、合わせただれをかけて全体になじませ、冷蔵庫で30分以上漬ける(半日〜一晩がより美味しい)。
調理のコツ
豆腐は厚切りにして焼くと食べ応えが出てガッツリ感が増します。ごぼうは酢水にさらすと色がきれいに保てます。ポン酢の塩分は製品で差があるため、漬け上がりの味を見てしょうゆは増減してください。
仕上げのひとこと
漬け時間をしっかり取ると、豆腐の中までだれが染み込み、一口ごとに旨味が広がります。多めに作って冷蔵保存し、翌日は丼にのせて豪快にどうぞ。
アレンジアイデア
青じそと大葉で香り豪快に
仕上げに青じそを千切りにしてたっぷり混ぜ込むと、香りが一気に立ち上がり、ポン酢の酸味がより爽やかに感じられます。大葉を敷いて盛り付けるだけでも見た目が華やかになり、焼肉屋の副菜のような満足感が楽しめます。好みで白ごまを追加すると風味が締まります。
ゆで卵でタンパク質ブースト
半熟〜味玉を加えて一緒に漬けると、卵黄のまろやかさがだれに溶け込み、よりガッツリした一品に早変わりします。豆腐との相性も抜群で、お弁当のメイン級の副菜としても活躍します。漬け汁が少なくなったら、卵だけ追加で漬け直すのもおすすめです。
鰹節で和の旨みを一段上げる
だれに鰹節(小さじ1〜2)を加えて少し置いてから濾すと、ポン酢のキレに深い出汁のコクが重なり、和食の完成度が上がります。仕上げに小口ねぎを散らせば、香りと食感のバランスも良くなります。ご飯にのせて混ぜご飯風に食べるのも贅沢です。






