おかず百景
イカと水菜のめんつゆから揚げが盛り付けられている

イカと水菜のめんつゆから揚げ

調理時間12
カロリー380kcal
分量2人前
子どもが喜ぶ時短10分高タンパク

このレシピのポイント

  • めんつゆのコクと甘みが衣に染み込み、イカのプリプリ食感と相性抜群の和風から揚げです。
  • 水菜も揚げて一緒に食べられるので、野菜嫌いの子どもにも食べやすい彩りの一皿に。
  • 一口サイズに切れば箸も使いやすく、平日の夕食やお弁当のおかずにも回しやすいです。

材料2人前)

  • いか(胴・ゲソ)250g
  • 水菜1/2把(約60g)
  • めんつゆ(3倍濃縮)Amazon大さじ2
  • にんにく(すりおろし)小さじ1/2
  • しょうが(すりおろし)小さじ1/2
  • 大さじ1
  • 片栗粉大さじ4〜5
  • 小麦粉大さじ2
  • 溶き卵1/2個分
  • 揚げ油適量
  • ひとつまみ(水菜用)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    いかは一口大に切り、吸盤はこすり洗いして水気をペーパータオルでしっかり拭く。水菜は根を切り落とし、長さを半分にして水気を切る。

  2. 2

    ボウルにめんつゆ、酒、にんにく、しょうがを入れて混ぜ、いかを加えて10分ほど置いて味をなじませる。

  3. 3

    別のボウルに小麦粉と溶き卵を入れ、少しとろみがつくまで混ぜる。水菜に塩ひとつまみをふり、全体に薄くまぶしてから2の衣にくぐらせる。

  4. 4

    いかに片栗粉をまんべんなくまぶし、170〜180℃の油で3〜4分、こんがりと揚げる。油の温度を少し下げ、水菜もサクッと揚げる(数秒〜20秒)。

  5. 5

    キッチンペーパーで油を切り、器にいかと水菜を盛り付けて完成。お好みで残りのめんつゆを薄めたつけだれ(分量外)を添えてもよい。

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調理のコツ

いかは水気があると油はねしやすいので、下味前にしっかり拭くのがコツです。めんつゆの濃さは商品で差があるため、下味後に少し味見して濃ければ水大さじ1を足してください。水菜は揚げすぎると色が暗くなるので、短時間で揚げるのがポイントです。

仕上げのひとこと

揚げたてのサクサク音と、めんつゆの香ばしい香りが食欲をそそります。手づかみでパクパク食べられるから揚げは、子どもの笑顔が増える定番メニューになりますよ。

アレンジアイデア

マヨネーズで味変しやすく

器にマヨネーズ大さじ1〜2を添え、そこにめんつゆ(3倍濃縮)小さじ1/2とレモン汁少々を混ぜたディップを作ると、子どもに大人気のクリーミーな味わいに変わります。揚げたてのイカにからめると熱で香りが立ち、から揚げが一気にごちそう感のあるおかずになります。マヨが苦手な場合は、プレーンヨーグルトにめんつゆを少量加えた別ディップもおすすめです。

七味でピリッと大人向けに

仕上げに七味唐辛子を軽くふると、めんつゆの甘みと辛みのバランスが引き締まり、大人の箸休めにもなります。揚げ水菜にも七味を合わせると香りが立ち、ビールのおつまみとしても楽しめます。子ども用は七味なし、大人用だけ振り分けると一皿で両方に対応できます。

レモンを絞ってさっぱり洋風に

完成直前にレモンを軽く絞り、薄切りレモンを添えると、揚げ物特有のこってり感をさっぱり整えられます。めんつゆのうま味は残るので和の芯は崩れず、洋風フライのような爽やかさが加わります。付け合わせにポテトサラダやコーンサラダを足すと、子どもが喜ぶプレート仕立てにもなります。

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