
豚こまとほうれん草のケチャップレンジ蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ケチャップの甘酸っぱさが豚こまの脂とほうれん草のほろ苦さをまとめ、ごはんが進む味です。
- フライパン不要で電気代も抑えやすく、材料費を抑えたい日の主菜に向きます。
- 耐熱容器一つで完結し、翌日はお弁当のおかずにも詰めやすいです。

材料(2人前)
- 豚こま切れ肉200g
- ほうれん草1束(約200g)
- ケチャップ大さじ3
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- こしょう少々
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2(なくても可)

作り方
- 1
ほうれん草は根元を切り落とし、3〜4cm幅にざく切り。耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをし、600Wで1分30秒ほど加熱してしんなりさせ、水気を軽く絞る。
- 2
別の耐熱容器(深めの皿でも可)に豚こま、1のほうれん草、酒、しょうゆ、砂糖、にんにくを入れ、全体をほぐしながら軽く混ぜる。
- 3
ケチャップを全体にからむようにのせ、ふんわりラップをする。600Wで4〜5分加熱し、途中一度取り出して混ぜ、再びラップして肉に火が通るまで加熱する。
- 4
取り出して混ぜ、こしょうをふって完成。
調理のコツ
豚こまは重なりすぎると火の通りが悪いので、広げて平らにのせる。ケチャップは加熱後に酸味がやわらぐので、仕上げに少し足して味を調整してもよい。ほうれん草の水気は強く絞りすぎないとしっとり仕上がる。
仕上げのひとこと
レンジから立つケチャップの香りが食欲をそそります。余った分は冷蔵で翌日まで、お弁当の詰め物にもどうぞ。

アレンジアイデア
チーズをのせてグラタン風に
仕上げにとろけるチーズをのせ、再びラップをして600Wで1分ほど加熱すると、ケチャップ味のチーズとろ〜り仕上がりに。チーズの塩気でケチャップが引き締まり、子ども向けのごちそう感も出ます。パセリや黒こしょうを少し振ると見た目もワンランク上になります。
カレー粉でスパイシーに
混ぜる段階でカレー粉小さじ1/2を加えると、ケチャップの甘酸っぱさにスパイスが重なり、大人向けの味に変化します。ヨーグルト大さじ1を仕上げに混ぜるとマイルドになり、酸味とのバランスも取りやすくなります。
卵を落として半熟風に
肉に火が通ったら中央を少し凹ませ、卵を1個割り入れ、ふんわりラップをして600Wで40〜60秒加熱。半熟の黄身がケチャップだれに絡み、丼にしても美味しい一品に。お酢小さじ1/2を垂らすとさっぱりして食べやすくなります。
関連レシピ

豚こまとセロリの焼肉タレ焼き(糖質オフ)
豚こまとセロリをフライパンで焼き、焼肉のタレで香ばしく仕上げる一品。ご飯なしでも満足感のある、糖質を抑えたメインおかずです。

豚こまとにんじんのオイスターソースレンジ蒸し
豚こまとにんじんを耐熱容器に入れ、オイスターソースで味をつけてレンジだけで仕上げる節約おかず。汁ごとご飯に合う、手早い一品です。

豚こまとにんじんのごま油香る唐揚げ
豚こま切れ肉とにんじんをごま油ベースのたれに漬け込み、サクッと揚げた作り置き向きの一品。冷めてもおいしく、お弁当のおかずにも活躍します。

豚こまとなすの塩こしょうパスタ(時短10分)
豚こまとなすを短時間で炒め合わせ、塩こしょうで素材の味を引き立てたシンプルパスタ。茹でと炒めを同時進行すれば、忙しい日でも10分前後で温かい一皿が完成します。

豚こまと水菜の醤油蒸し
材料少なめで満足感のある、豚こまと水菜のさっぱり醤油蒸し。蒸すだけで脂が落ちやすく、ごはんが進む節約おかずに。

豚こまとオクラのオイスターソース焼き(糖質オフ)
豚こまの旨みとオクラのとろみを、オイスターソースで香ばしく焼き上げた一品。ご飯なしでも満足感のある、糖質を抑えたメインおかずです。
