
豚こま切れと小松菜のトマト缶揚げ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 280kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- トマト缶の酸味と小松菜のほろ苦さが、カリッと揚げた豚こまとよく合う、糖質オフの一品です。
- 片栗粉のみの軽い衣で揚げ焼きするので、準備から仕上げまで20分以内で完成します。
- 粉チーズでコクを足しているので、満足感がありながらヘルシーに楽しめます。
材料(2人前)
- 豚こま切れ肉200g
- 小松菜1束(約200g)
- カットトマト缶150g
- にんにく1片
- オリーブオイル大さじ1
- 片栗粉大さじ1
- 塩小さじ1/3
- こしょう少々
- 粉チーズ(パルメザンなど)大さじ1
- バジル(乾燥)少々(仕上げ用)
作り方
- 1
豚こま切れ肉は一口大に切り、塩・こしょうをふる。片栗粉を薄くまぶして全体をなじませる。小松菜は根元を落とし、3〜4cm幅に切る。にんにくはみじん切りにする。
- 2
フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、にんにくを香りが出るまで炒める。豚肉を広げて入れ、両面がこんがりするまで揚げ焼きにする。一度取り出す。
- 3
同じフライパンに小松菜の茎を入れ、さっと炒める。葉を加えてしんなりしたら、トマト缶を加え、中火で2〜3分煮詰める。塩・こしょうで味を整える。
- 4
2の豚肉を戻し入れ、粉チーズを加えて全体をからめ、1分ほど火を通す。器に盛り、バジルをふって完成。
調理のコツ
豚肉に片栗粉を薄くつけると表面がカリッとし、糖質は控えめのまま揚げ焼き感が出ます。トマト缶の水分で煮詰めすぎないよう、ソースが絡む程度で火を止めると小松菜の色もきれいに仕上がります。
仕上げのひとこと
トマトソースが豚と小松菜にからんだ、彩りと食感のよい一皿です。ごはんを控えている日や、糖質オフの献立のメインにどうぞ。
アレンジアイデア
豆乳でまろやかクリーム風に
トマト缶を入れたあと、豆乳50mlを加えてひと煮立ちさせると、トマトの酸味がまろやかになり、クリーム系の味わいに。糖質オフのまま、コクと満足感が増します。仕上げにブラックペッパーをふると、洋風のアクセントになります。
チリ風スパイスでピリ辛に
トマト缶を入れるタイミングで、チリパウダー少々とクミン少々を加えて炒めると、チリコンカルネ風の味わいに。小松菜の苦みがスパイスとよく合い、おつまみやおかずとして箸が進みます。お好みでタバスコをかけてどうぞ。
大葉とごま油で和風に
仕上げに大葉の千切りとごま油小さじ1を加えてさっと混ぜると、和風の香りに変わります。トマトの酸味が大葉とごまの風味でやわらぎ、ごはんがなくても飽きない味つけに。白ごまをふると食感と見た目がよくなります。
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