
豚こま切れとピーマンのピリ辛焼肉のタレ焼き
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレと豆板醤のピリ辛で、ご飯がどんどん進むガッツリ焼きです。
- 豚こま切れとピーマンだけのシンプル材料で、時短かつコスパよく作れます。
- タレに漬け込んでから焼くので、味がしっかり染みて冷めてもおいしいお弁当おかずに。

材料(2人前)
- 豚こま切れ肉200g
- ピーマン4個
- 焼肉のタレ大さじ2
- ごま油大さじ1/2
- おろしにんにく小さじ1/2
- 豆板醤小さじ1/2
- 白いりごま適量
- 小ねぎ(小口切り)適量

作り方
- 1
豚こま切れ肉は一口大に切り、焼肉のタレ大さじ1・おろしにんにく・豆板醤を加えてよくもみ込み、5分ほどおく。ピーマンはヘタと種を除き、縦に4〜5mm幅の乱切りにする。
- 2
フライパンにごま油を中火で熱し、豚肉を広げて入れる。色が変わるまで焼いたら一度取り出す。
- 3
同じフライパンにピーマンを入れ、中強火で焼き色がつくまで炒める。豚肉を戻し入れ、残りの焼肉のタレを回し入れて手早く絡める。
- 4
器に盛り、白いりごま与小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
豚肉は焼きすぎると硬くなるので、火の通りすぎに注意。豆板醤はお好みで増減を。ピーマンは強火で手早く炒めると食感が残り、焼肉のタレとよく絡みます。
仕上げのひとこと
焦げたタレの香りとピーマンの緑が食欲をそそる一皿。温かいご飯と一緒に、ピリ辛の焼き肉を楽しんでください。

アレンジアイデア
にんにく多めでスタミナ焼きに
おろしにんにくを大さじ1に増やし、仕上げにごま油を少したらすと、にんにくの香りが立つスタミナ焼きになります。にんにくの芽や玉ねぎを加えても相性がよく、ボリュームと香りがアップします。ビールやご飯がさらに進む味わいです。
チーズのせでこってりアレンジ
焼き上がった豚こま切れとピーマンの上にスライスチーズやとろけるチーズをのせ、ふたをして弱火で1分ほど加熱すると、チーズがとろけたこってり版に。焼肉のタレの甘辛とチーズの塩気がよく合い、子どもから大人まで喜ぶ一品になります。
レモンと大葉でさっぱり和風に
仕上げにレモン汁を絞り、千切り大葉をたっぷりのせると、さっぱり和風の味わいに。豆板醤を控えめにすればピリ辛が苦手な人も食べやすく、夏の夕食やお弁当にもおすすめです。大葉の香りでくどさが消え、あと一品欲しいときにも重宝します。
関連レシピ

豚こまとセロリの焼肉タレ焼き(糖質オフ)
豚こまとセロリをフライパンで焼き、焼肉のタレで香ばしく仕上げる一品。ご飯なしでも満足感のある、糖質を抑えたメインおかずです。

豚こまとにんじんのオイスターソースレンジ蒸し
豚こまとにんじんを耐熱容器に入れ、オイスターソースで味をつけてレンジだけで仕上げる節約おかず。汁ごとご飯に合う、手早い一品です。

豚こまとにんじんのごま油香る唐揚げ
豚こま切れ肉とにんじんをごま油ベースのたれに漬け込み、サクッと揚げた作り置き向きの一品。冷めてもおいしく、お弁当のおかずにも活躍します。

豚こまとなすの塩こしょうパスタ(時短10分)
豚こまとなすを短時間で炒め合わせ、塩こしょうで素材の味を引き立てたシンプルパスタ。茹でと炒めを同時進行すれば、忙しい日でも10分前後で温かい一皿が完成します。

豚こまと水菜の醤油蒸し
材料少なめで満足感のある、豚こまと水菜のさっぱり醤油蒸し。蒸すだけで脂が落ちやすく、ごはんが進む節約おかずに。

豚こまとオクラのオイスターソース焼き(糖質オフ)
豚こまの旨みとオクラのとろみを、オイスターソースで香ばしく焼き上げた一品。ご飯なしでも満足感のある、糖質を抑えたメインおかずです。
