おかず百景
サバとセロリの白だし和えが盛り付けられている

サバとセロリの白だし和え

調理時間
15
カロリー
185kcal
分量
2人前
糖質オフさっぱり高タンパク

このレシピのポイント

  • 白だしのやさしい旨みで、サバとセロリがひと品でまとまる、糖質オフの和え物です。
  • サバでタンパク質をしっかり取りつつ、セロリの食感と香りでさっぱりいただけます。
  • 焼きサバをほぐして和えるだけなので、作り置きやお弁当にも向いています。

材料2人前)

  • サバの切り身(焼き魚用)2切れ(約200g)
  • セロリ2本(約120g)
  • 白だし大さじ2
  • 小さじ1
  • ごま油小さじ1
  • 白すりごま大さじ1
  • 小ねぎ(小口切り)適量

作り方

  1. 1

    サバは焼くか、グリルで両面に焼き色がつくまで焼き、骨と皮を除いて身をほぐす。

  2. 2

    セロリは繊維に沿って薄切りにし、冷水にさらしてパリッとさせてから水気をよく切る。

  3. 3

    ボウルに白だし、酢、ごま油、白すりごまを入れて混ぜる。

  4. 4

    1のサバと2のセロリを3のボウルに加え、さっくりと和える。

  5. 5

    器に盛り、小ねぎを散らして完成。

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調理のコツ

サバは焼きすぎるとパサつくので、中まで火が通ったらすぐ火からおろします。セロリは水にさらすと食感が残り、和え物に合います。白だしはメーカーにより塩分が違うので、味を見て酢やごま油で調整してください。

仕上げのひとこと

ご飯なしでも満足感のある一皿で、糖質を抑えたい日の副菜に。冷めてもおいしいので、多めに作って翌日のお弁当にもどうぞ。

アレンジアイデア

からしでピリ辛に

和える前に練りからし小さじ1/2を白だしに溶き入れると、ピリ辛の白だし和えに。サバの脂とからしの相性がよく、ご飯が進む味わいになります。おつまみとしてもおすすめです。

大葉としょうがで香りよく

大葉3枚を千切り、しょうがのすりおろし小さじ1/2を加えて和えると、香りが立ち、さっぱり感が増します。大葉の青みで見た目も鮮やかになり、夏の献立にぴったりです。

豆腐を加えてボリュームアップ

木綿豆腐100gを水切りしてさいの目に切り、サバ・セロリと一緒に白だしで和えると、タンパク質が増えて満足感のある副菜に。豆腐がだしを吸い、やわらかい食感が加わります。

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