
卵と白菜のピリ辛オイスターソース炊き込みご飯
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 390kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- オイスターソースの深いコクと豆板醤のキレのある辛さが白菜の甘みと絡み合う、やみつきピリ辛炊き込みご飯です。
- 卵と白菜という冷蔵庫の定番食材だけで作れる、お財布にやさしい節約レシピ。
- ふんわり半熟卵がピリ辛ご飯をまろやかに包み込み、最後まで飽きのこない味わいに。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 水1.5合分の目盛まで
- 卵2個
- 白菜150g(約2枚)
- オイスターソース大さじ2
- 豆板醤小さじ1
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- ごま油小さじ2
- 鶏がらスープの素小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 白いりごま適量(仕上げ用)
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、水気を切る。白菜は芯の部分を1cm幅のそぎ切り、葉の部分はざく切りにする。
- 2
ボウルにオイスターソース、豆板醤、酒、しょうゆ、鶏がらスープの素、おろしにんにくを合わせてよく混ぜる。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、1.5合の目盛まで水を注ぎ、大さじ1ほど水を取り除く。2の合わせ調味料を加えて軽く混ぜ、白菜を広げてのせ、通常の白米モードで炊飯する。
- 4
炊飯している間に、フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、溶きほぐした卵を流し入れる。大きくかき混ぜながらふんわり半熟のいり卵を作り、取り出しておく。
- 5
炊き上がったら底からさっくり混ぜ、いり卵を加えてざっくりと合わせる。器によそい、残りのごま油小さじ1を回しかけ、白いりごまと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
白菜の芯と葉で切り方を変えることで、芯はシャキッとした食感を残しつつ甘みを出し、葉はご飯に馴染んでしっとり仕上がります。豆板醤の量はお好みで調整してください。小さじ1/2なら子どもでも食べやすいマイルドな辛さになります。卵は半熟に仕上げてから混ぜることで、ふんわり感が保たれます。
仕上げのひとこと
炊き上がりのふたを開けると、オイスターソースと豆板醤の食欲をそそる香りが立ちのぼります。ふんわり卵をざっくり混ぜたら、熱々のうちにほおばってください。ピリッとした刺激のあとに白菜の甘みがじわっと追いかけてくる、箸が止まらない一杯です。
アレンジアイデア
チーズのせ焼きおにぎり風に
炊き上がったご飯を丸く握り、とろけるチーズをのせてトースターで3〜4分焼くと、ピリ辛チーズ焼きおにぎりに変身します。チーズのコクが豆板醤の辛さをまろやかに包み込み、お子さんでも食べやすい味わいに。表面がカリッと香ばしく、おやつや夜食にもぴったりです。
あんかけ風にして中華丼仕立て
炊き上がったご飯を器によそい、別鍋で白菜・きのこ・にんじんなどを鶏がらスープで煮て水溶き片栗粉でとろみをつけたあんをたっぷりかけると、ピリ辛中華あんかけ丼に早変わりします。とろりとしたあんが炊き込みご飯のオイスターソース味と重なり合い、ボリューム満点のごちそうになります。
ラー油と酢で酸辣風味に
仕上げにラー油小さじ1と黒酢大さじ1/2を回しかけると、酸味と辛味が加わって酸辣湯風の炊き込みご飯になります。黒酢の酸味がオイスターソースの濃厚さをすっきりとまとめ、暑い時期でも食が進む味わいです。刻んだザーサイを添えるとさらに本格的な中華の風味が楽しめます。
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