
タラとトマトのめんつゆ煮
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 280kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- めんつゆ一本でだし感のある味わいに。和風の煮込みなのにトマトの酸味で食べやすく、白身魚の旨みが引き立ちます。
- 主菜の材料はタラとトマト中心。買い物も負担が少なく、節約メニューに向いた一皿です。
- 油は少量、煮込みでヘルシー。さっぱり食べたい日の夕食や、ダイエット中のメインにも合います。
材料(2人前)
- タラ切り身2切れ(約250g)
- トマト中2個(約300g)
- めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2
- 水200ml
- 酒大さじ1
- しょうが(薄切り)1片分
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1
タラは塩少々(分量外)をふって5分ほど置き、水気をペーパータオルで拭く。トマトはくし形切りにする。しょうがは薄切りにする。
- 2
鍋にサラダ油としょうがを入れて弱火で香りを出し、トマトを加えて中火で1〜2分、軽く炒める。
- 3
水・酒・めんつゆを加えてひと煮立ちさせ、タラを皮目を上にして並べる。ふたをして中火で8〜10分、タラに火が通るまで煮る。
- 4
味を見て薄ければめんつゆを少量足す。器に盛り付けて完成。
調理のコツ
めんつゆの濃さはメーカーで差があるため、煮る前に少量味見し、水かめんつゆで調整してください。タラは煮過ぎると崩れやすいので、火が通ったらすぐ火を止めるのがおすすめです。
仕上げのひとこと
トマトがとろけてスープに馴染むと、酸味とめんつゆのコクが一体になります。ご飯と一緒に汁までいただくのがおすすめです。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛四川風に
仕上げに豆板醤小さじ1/2を溶き、ごま油をひと回しすると、めんつゆの和の土台に辛味と香りが乗り、食欲が進む味に変わります。小ねぎを多めに散らせば、見た目も華やか。寒い日の夕食や、お酒のつまみとしても合います。
豆腐とわかめでボリュームアップ
煮るときに絹ごし豆腐半丁を角切りにして、わかめを少量加えると、タラの量を抑えつつ満腹感が出せます。豆腐が汁を吸ってやわらかくなり、節約しながらも食卓がにぎやかに。味が薄く感じたらめんつゆを少し足してください。
レモンとパセリで洋風アクセント
器に盛ったあと、レモンをひと絞りし、パセリのみじん切りを散らすと、トマトの酸味と相まってさわやかな香りが立ちます。めんつゆの和の味に洋の爽やかさが重なり、気分を変えたい日の一品に。パンに汁を浸しても美味しいです。
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