
タラとアスパラのコンソメ丼(作り置き)
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 420kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- コンソメのやさしいコクがタラとアスパラにしっかりしみる丼です。
- 具材は少なめで、短時間で作り置きの常備おかずになります。
- 温め直すだけで、夕食の主役になる満足感をキープします。
材料(2人前)
- タラ(切り身)200g
- アスパラガス150g
- ご飯(温かいもの)2杯分
- コンソメ(顆粒)大さじ2
- 水300ml
- しょうゆ小さじ1
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
- オリーブオイル小さじ1
作り方
- 1
アスパラは根元のかたい部分を切り、3〜4cm長さに切る。タラは食べやすい大きさに切り、塩ひとつまみ(分量外少量)を軽くふっておく。
- 2
鍋に水とコンソメを入れて火にかけ、よく溶かす。しょうゆを加え、味を整える。
- 3
別鍋で湯を沸かし、アスパラを30秒〜1分さっとゆでてザルに上げる(色止め)。
- 4
コンソメだしが軽く沸いたらタラを入れ、弱めの中火で2〜3分煮る。アスパラを加えてさらに30秒〜1分なじませ、こしょうをふる。
- 5
丼にご飯を盛り、上から具と煮汁をかけて完成。作り置きする場合は粗熱を取り、冷蔵で保存し、食べる直前に電子レンジまたは鍋で温める。
調理のコツ
タラは煮過ぎると崩れやすいので、軽く火が通る手前で止めるのがコツです。作り置きは「具+煮汁」で保存すると再加熱で乾きにくく、コンソメの風味も残りやすいです。
仕上げのひとこと
あつあつのご飯にとろりと旨みがのって、作り置きでも“ちゃんと手作り感”のある丼に仕上がります。
アレンジアイデア
バターでコク深くレベルアップ
仕上げに有塩バター10gを加えて弱火で溶かすと、コンソメの甘みが丸くなり、コクが一段アップします。こしょうを多めにすると香りが立って満足感が増し、子どもにも食べやすい味になります。
レモンでさっぱり後味
器に盛った後、レモンを数滴たらすと後味がすっと軽くなり、作り置きの重さが気になりません。サラッと食べられるので、食欲が落ちる日や暑い時期の丼にもおすすめです。
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