
鶏ささみとアスパラガスのめんつゆピリ辛炒め
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 195kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- めんつゆと豆板醤のピリ辛味が、鶏ささみとアスパラの食感とよく合う一品です。
- 下ごしらえから仕上げまで約15分で完成する時短レシピです。
- 低脂質・高タンパクで、ダイエット中やヘルシー志向の日にもぴったり。
材料(2人前)
- 鶏ささみ2本(約150g)
- アスパラガス6本(約120g)
- めんつゆ(2倍濃縮)大さじ2
- 豆板醤小さじ1/2
- 酒大さじ1
- ごま油大さじ1
- にんにく(みじん切り)1片分
- 白いりごま適量
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、一口大の斜め切りにする。アスパラガスは根元の硬い部分を削り、斜め切りにする。
- 2
小皿にめんつゆ、豆板醤、酒を混ぜて合わせ調味料にする。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、にんにくを炒めて香りが出たら鶏ささみを入れて色が変わるまで炒める。
- 4
アスパラガスを加えてさっと炒め、合わせ調味料を回し入れて全体にからめ、汁気が少し残る程度で火を止める。
- 5
器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
鶏ささみは火を通しすぎると硬くなるので、アスパラガスを入れたら手早く仕上げる。豆板醤の量は好みで調整し、辛さを楽しんで。
仕上げのひとこと
ごま油の香りとピリ辛の味付けで食欲が進み、ご飯が進むおかずに。あと一品欲しいときにもすぐ作れます。
アレンジアイデア
ラー油で香りと辛さをプラス
仕上げにラー油を少したらすと、ごまの香りと辛さが加わり、より食欲をそそる味わいに。にんにくとラー油の相性も良く、おつまみとしても活躍します。
卵でとじて丼ぶりに
炒め終わりに溶き卵を回し入れて軽く混ぜ、とろっとしたらご飯の上にのせて丼に。めんつゆピリ辛の味が卵でまろやかになり、ボリュームのある一食になります。
オイスターソースでコク足し
合わせ調味料にオイスターソース小さじ1を加えると、めんつゆの出汁味にコクがプラスされ、中華風の炒めに近い仕上がりになります。もやしやピーマンを加えてもよく合います。
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