
牛こまとれんこんの香ばし醤油スープ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛こまのコクと醤油の香ばしさが合わさる、晩酌にぴったりの和風スープ。
- れんこんのシャキほく食感がアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめます。
- 下ごしらえ込みでも短時間で完成し、もう一品ほしい夜に重宝します。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉180g
- れんこん150g
- 長ねぎ1/3本
- しょうが(千切り)1かけ
- ごま油小さじ2
- 水500ml
- 醤油大さじ1と1/2
- 酒大さじ1
- 和風だしの素小さじ1
- 塩ひとつまみ
- 粗びき黒こしょう適量
作り方
- 1
れんこんは5mm幅のいちょう切りにし、さっと水にさらして水気を切る。長ねぎは斜め薄切りにする。
- 2
鍋にごま油を熱し、しょうがと牛こま切れ肉を中火で炒める。肉の色が8割ほど変わったられんこんを加えて1分炒める。
- 3
水、酒、和風だしの素を加え、煮立ったらアクを取り、弱めの中火で4分煮る。
- 4
長ねぎと醤油を加えてさらに2分煮る。塩で味を整え、器に盛って粗びき黒こしょうをふる。
調理のコツ
れんこんは薄すぎると食感が弱くなるため5mm前後が最適です。醤油は最後に加えると香りが立ち、つまみ向きのキレある味になります。辛みを足したい場合は一味唐辛子を仕上げに少量ふってください。
仕上げのひとこと
湯気と一緒に立ちのぼる醤油としょうがの香りが、食欲とお酒の進みをぐっと引き上げます。れんこんの歯ざわりを楽しみながら、熱々のうちにどうぞ。
アレンジアイデア
柚子こしょうで大人の一杯
器に盛ってから柚子こしょうを小さじ1/4ほど溶かし入れると、爽やかな香りと辛みが加わり、後味が引き締まった大人向けのスープになります。醤油のコクに柑橘のニュアンスが重なって、焼酎やハイボールとの相性がさらに向上。ねぎを少し多めにのせると香りの層が増し、居酒屋風の満足感が出ます。
豆腐追加で満足おかず化
木綿豆腐150gを食べやすくちぎって、れんこんを煮るタイミングで加えると、ボリュームのあるおかずスープに変わります。牛こまの旨みを吸った豆腐が主役級のおいしさになり、やさしい口当たりで食べやすさもアップ。塩味がぼやける場合は、仕上げに醤油を小さじ1ほど足して全体の味を整えるとまとまります。
ラー油香る中華風アレンジ
和風だしの素を鶏ガラスープの素に替え、仕上げにラー油を小さじ1回しかけると中華風のつまみスープになります。醤油ベースはそのまま活かせるため手間は増えず、ピリッとした辛みでお酒が進む味わいに。最後に白いりごまをふると香ばしさとコクが加わり、れんこんの食感とのコントラストも楽しめます。
関連レシピ

牛こまとキャベツのトマトだれ漬け焼き
牛こまとキャベツを甘めのトマトだれに漬けてから焼く、ごはんが進む主菜です。酸味がやさしく、子どもでも食べやすい味に仕上がります。

牛こまとにんじんの濃厚みそ蒸し
牛こま切れ肉の旨みとにんじんの甘みを、味噌だれで力強くまとめた蒸しおかずです。フライパンひとつで仕上がる、満足感の高い一皿。

牛こまと大根の甘酢照り焼き
甘酸っぱいたれが牛こまと大根にしっかり絡む、ごはんが進む焼きおかずです。やさしい甘みで子どもにも食べやすい一品に仕上げます。

牛こまとなすのめんつゆ炊き込みご飯
牛こまの旨みとなすのとろっとした食感を、めんつゆで手軽にまとめた炊き込みご飯です。下ごしらえは短時間で終わり、炊飯器に入れたらあとは待つだけの時短レシピ。

揚げなすと牛こまの香味ごま油南蛮
カリッと揚げたなすと牛こま切れ肉を、香り高いごま油ベースの南蛮だれでさっぱりまとめた一品。食欲のない日でも食べやすく、主菜にもおつまみにも活躍します。

牛こまと小松菜のガッツリトマト炊き込みご飯
牛こまの旨みとトマトの酸味を丸ごと炊き込んだ、食べごたえ満点の一皿です。小松菜のほろ苦さが全体を引き締め、最後まで飽きずに食べられます。
