
牛こまとアスパラの鶏がらスープ煮
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 290kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラスープの旨みが牛肉とアスパラにじんわり染みる、やさしい味わいの煮物です。
- 牛こま切れ肉を使うから、牛肉のコクを楽しみながらもお財布にやさしい一品。
- とろみスープが具材にしっかり絡むので、ご飯にかけても美味しくいただけます。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- アスパラガス1束(4〜5本)
- 水350ml
- 鶏ガラスープの素小さじ2
- 醤油大さじ1
- 酒大さじ1
- 片栗粉大さじ1(同量の水で溶く)
- ごま油小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 塩こしょう少々
作り方
- 1
アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、下半分の皮をピーラーでむいて3〜4cmの斜め切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすい大きさに切り、塩こしょうを軽くふる。
- 2
鍋にごま油を中火で熱し、おろしにんにくを入れて香りが立ったら牛こま切れ肉を加え、色が変わるまでほぐしながら炒める。
- 3
水・鶏ガラスープの素・酒・醤油を加え、煮立ったらアクを取り除き、弱めの中火で5分煮る。
- 4
アスパラガスを加え、さらに2〜3分煮て火を通す。
- 5
水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがつくまで全体をやさしく混ぜたら火を止め、塩こしょうで味を調える。
調理のコツ
牛こま切れ肉は煮すぎると硬くなるので、先にさっと炒めて旨みを閉じ込めてからスープで短時間煮るのがポイントです。アスパラガスは後入れでシャキッとした食感を残しましょう。
仕上げのひとこと
スープごと器に盛り付ければ、見た目にもほっとする食卓のメインおかずに。ご飯にたっぷりかけて丼にしても満足感のある仕上がりです。
アレンジアイデア
ピリ辛仕上げで食欲アップ
仕上げにラー油を数滴垂らし、粗挽き黒こしょうを多めにふると、ピリッとした刺激が加わって大人向けのおかずに変身します。豆板醤を小さじ1/2加えて煮込めば、より本格的な辛味が楽しめます。
和風あんかけにアレンジ
鶏ガラスープの素の代わりに和風だしの素を使い、醤油を大さじ1.5に増やしてみりん大さじ1を加えると、やさしい和風あんかけに仕上がります。仕上げにおろし生姜を添えれば、さっぱり感がさらに引き立ちます。
卵とじで丼ものにグレードアップ
煮込みの最後に溶き卵1個分を回し入れ、蓋をして30秒ほど蒸らせばふんわり卵とじに。そのままご飯にのせれば、牛こまとアスパラの卵とじ丼の完成です。ボリュームが増して食べ盛りのお子さんにもぴったりです。
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