揚げ豆腐と長ねぎのピリ辛トマト煮
- 調理時間
- 20分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 外はカリッ、中はふわっとした揚げ豆腐に、トマトの酸味と豆板醤の辛さが絡む刺激的な一皿です。
- 豆腐と長ねぎだけで立派なメインおかずに。材料少なめ・お財布にやさしいのも嬉しいポイント。
- 揚げ焼きでOKなので少ない油で手軽に作れます。

材料(2人前)
- 木綿豆腐1丁(約300g)
- 長ねぎ1本(約100g)
- 片栗粉大さじ3
- サラダ油揚げ焼き用・適量
- カットトマト缶1/2缶(200g)
- にんにく(みじん切り)1片
- 豆板醤小さじ1
- 砂糖小さじ1
- しょうゆ小さじ2
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- 水50ml
- ごま油小さじ1
- 白いりごま適量(仕上げ用)

作り方
- 1
豆腐はペーパータオルで包み、耐熱皿にのせて電子レンジ600Wで2分加熱し、しっかり水切りする。粗熱が取れたら一口大(8等分程度)に切り、全面に片栗粉をまぶす。長ねぎは3cm幅の斜め切りにする。
- 2
フライパンにサラダ油を底から1cmほど入れて中火で熱し、豆腐を並べ入れる。各面をこんがりきつね色になるまで揚げ焼きにし(片面2〜3分ずつ)、取り出して油を切る。同じ油で長ねぎもさっと揚げ焼きにして取り出す。
- 3
フライパンの油を拭き取り、ごま油を入れて弱火にかける。にんにくと豆板醤を加えて香りが立つまで炒める。
- 4
トマト缶、水、しょうゆ、砂糖、鶏がらスープの素を加え、中火で2〜3分煮立たせてソースにとろみがつくまで煮詰める。
- 5
揚げた豆腐と長ねぎを戻し入れ、ソースを全体に絡めながら1〜2分煮る。器に盛り、白いりごまを散らして完成。
調理のコツ
豆腐の水切りをしっかりすると揚げたときに油はねしにくく、衣もカリッと仕上がります。豆板醤の量はお好みで加減してください。小さじ1/2に減らせばお子さんでも食べやすい辛さになります。長ねぎは揚げることでとろりと甘くなり、ピリ辛ソースとの対比が楽しめます。
仕上げのひとこと
トマトの鮮やかな赤に揚げ豆腐がごろっと並ぶ、見た目にも食欲をそそる仕上がりです。ピリッとした辛さのあとに長ねぎの甘みがふわっと追いかけてくる、箸が止まらないおかずをぜひお試しください。

アレンジアイデア
チーズのせ焼きでイタリアン風に
耐熱皿に揚げ豆腐のトマト煮を移し、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで5分ほど焼くと、チーズがとろりと溶けてイタリアンな一皿に変身します。トマトソースとチーズの組み合わせは間違いなく、ピリ辛が苦手な方もチーズのまろやかさで食べやすくなります。バゲットを添えればワインのお供にもぴったりです。
卵でとじてピリ辛丼に
ソースごとフライパンに戻して溶き卵を回し入れ、半熟でとじればピリ辛トマト豆腐丼の完成です。トマトの酸味と卵のまろやかさが絶妙にマッチし、がっつり食べたい日のランチにぴったり。仕上げにラー油をひと回しすると、さらにパンチの効いた味わいになります。
花椒プラスで本格麻辣風味に
仕上げに粉花椒を小さじ1/4ふりかけると、しびれる辛さが加わって本格的な麻辣テイストに。トマトのフルーティーな酸味と花椒のしびれが意外なほど好相性で、クセになる味わいです。刻んだパクチーをのせると香りのアクセントが加わり、エスニック感がぐっと増します。
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