豚ひき肉とキャベツのとろとろマヨコンソメ煮
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- マヨネーズのまろやかなコクとコンソメの旨みが絡み合う、子どもウケ抜群のやさしいクリーム煮です。
- 特別な材料いらず。ひき肉とキャベツがあればすぐ作れる、お財布にもやさしい節約おかず。
- とろみのついたスープがキャベツとひき肉をやさしく包み、ごはんにかけても絶品です。

材料(2人前)
- 豚ひき肉200g
- キャベツ1/4個(約250g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- マヨネーズ大さじ2
- 顆粒コンソメ小さじ2
- 水200ml
- 牛乳100ml
- しょうゆ小さじ1
- 片栗粉小さじ2
- 水(水溶き片栗粉用)小さじ2
- サラダ油小さじ1
- 塩・こしょう少々
- パセリ(乾燥)適量(仕上げ用)

作り方
- 1
キャベツは3cm角のざく切りにする。玉ねぎは薄切りにする。片栗粉と水を混ぜて水溶き片栗粉を作っておく。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚ひき肉を入れてほぐしながら炒める。色が変わったら玉ねぎを加え、しんなりするまで1分ほど炒める。
- 3
キャベツを加えてざっと混ぜたら、水、顆粒コンソメ、しょうゆを入れてふたをし、中弱火で8分ほど煮る。キャベツがくたっとやわらかくなればOK。
- 4
ふたを取り、牛乳とマヨネーズを加えてよく混ぜ合わせる。ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがつくまで1分ほど混ぜながら煮る。塩・こしょうで味をととのえる。
- 5
器に盛り、パセリをふって完成。
調理のコツ
マヨネーズは沸騰させすぎると油が分離しやすいので、牛乳と一緒に加えたあとは強火にせず、やさしく混ぜながら温めてください。キャベツは煮込むほどとろとろになるので、やわらかめが好きなら煮込み時間を2〜3分延ばしてもおいしいです。
仕上げのひとこと
とろとろのキャベツにマヨコンソメのやさしい味がじんわり染みて、スプーンが止まらなくなるおいしさです。ごはんの上にたっぷりのせて、丼にしても大満足の一皿をぜひ。

アレンジアイデア
チーズのせでグラタン風に
耐熱皿に煮上がったものを移し、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで5分ほど焼くと、マヨコンソメの旨みにチーズのコクが加わり、子どもが歓声を上げるグラタン風に変身します。こんがり焼けたチーズの香ばしさがアクセントになり、パンを添えればそれだけで大満足の献立になります。
カレー粉でスパイシーに
ひき肉を炒める段階でカレー粉小さじ1を加えると、マヨネーズのまろやかさとスパイスの香りが絶妙にマッチした洋風カレークリーム煮になります。辛さはほとんどなくカレーの風味だけが加わるので、子どもでも食べやすく、大人はブラックペッパーを追加して味変を楽しめます。
味噌を加えて和風クリーム煮に
コンソメの代わりに味噌大さじ1を牛乳・マヨネーズと一緒に加えると、味噌のコクとマヨネーズのまろやかさが合わさった和風クリーム煮に仕上がります。ごはんとの相性がさらに良くなり、仕上げにごま油を数滴たらすと香りがぐっと引き立ちます。豚汁とシチューのいいとこ取りのような味わいです。
関連レシピ

豚ひき肉ともやしのピリ辛ケチャップ蒸し
豚ひき肉にケチャップだれが染み込み、もやしがシャキッとした食感を残すレンジ蒸し。豆板醤の辛みが利いて、ごはんが進むピリ辛の一品です。

豚ひき肉とブロッコリーのポン酢煮
材料少なめで満足感のある節約おかず。豚ひき肉の旨みをブロッコリーに染み込ませ、仕上げのポン酢でさっぱりと食べられる煮物です。

豚ひき肉とブロッコリーの白だし炊き込みご飯(おつまみ小丼)
白だしの上品な旨みに豚ひきの甘みが溶け込み、ブロッコリーが食感のアクセントになる炊き込みご飯。小さめの丼でビールのおつまみにも合う、炊飯器まかせの一品です。

豚ひき肉とキャベツの味噌つくね揚げ
味噌のコクと甘みを効かせた豚ひき肉とキャベツのつくねを、小さく丸めてサッと揚げる10分レシピ。外は香ばしく、中はふんわりジューシーで、ご飯のおかずにもお弁当にも合います。
豚ひき肉とキャベツのオイスタースープ(おつまみ)
豚ひき肉の旨みとキャベツの甘みを、オイスターソースのコクでまとめた小さめスープ。汁物というより「啜るおつまみ」にぴったりで、胡椒のキレがビールに合います。

豚ひき肉とにんじんのコンソメ和え
コンソメの旨みで豚ひき肉とにんじんをやわらかく仕上げ、余熱で味を馴染ませるさっぱり和え。油少なめでも満足感があり、ダイエット中のメインおかずにも向きます。
