おかず百景
鮭と長ねぎのしょうゆバター炒めが盛り付けられている

鮭と長ねぎのしょうゆバター炒め

調理時間8
カロリー380kcal
分量2人前
お弁当向き時短10分高タンパク

このレシピのポイント

  • しょうゆとバターの香りが食欲をそそる、ご飯の進む甘辛味です。
  • 鮭と長ねぎ、少ない材料で作れるのに見た目も味も満足感の高いおかずです。
  • 冷めてもおいしく、朝の短時間調理でお弁当のおかずが一品完成します。

材料2人前)

  • 生鮭(切り身)2切れ(約200g)
  • 長ねぎ1本(約100g)
  • 薄力粉大さじ1
  • 塩・こしょう各少々
  • サラダ油小さじ1
  • バター10g
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 大さじ1
  • 白いりごま小さじ1(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    鮭は一口大のそぎ切りにし、塩・こしょうを軽くふって5分ほどおき、水気が出たらペーパータオルで押さえる。ポリ袋に鮭と薄力粉を入れ、袋をふって全体にまぶす。

  2. 2

    長ねぎは斜め薄切りまたは4〜5cm長さの斜め切りにする。小さなボウルにしょうゆ、みりん、砂糖、酒を入れてよく混ぜ、合わせ調味料を作る。

  3. 3

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、鮭を皮目を下にして並べる。2〜3分焼いてこんがりとしたら裏返し、さらに2分ほど焼いて中まで火を通し、一度皿に取り出す。

  4. 4

    同じフライパンを弱めの中火にし、バターを溶かす。長ねぎを加えてしんなりするまで2〜3分炒める。

  5. 5

    フライパンに鮭を戻し入れ、合わせ調味料を回し入れる。火をやや強め、フライパンを揺すりながらとろみがつくまで1〜2分煮からめる。

  6. 6

    全体に照りが出たら火を止め、白いりごまをふってさっと混ぜる。お弁当用なら粗熱をとってから詰める。

調理のコツ

鮭に薄力粉をまぶしてから焼くことで、身がふっくらしつつ調味料がよくからみ、冷めても固くなりにくくなります。お弁当に入れる場合は、しっかりめに煮からめて水分を飛ばし、必ず完全に冷ましてから詰めてください。

仕上げのひとこと

ふっくらした鮭に長ねぎの甘みが合わさり、冷めてもご飯が進むおかずに仕上がります。夕飯のおかずとしてはもちろん、多めに作って翌日のお弁当にもぜひ活用してください。

アレンジアイデア

レモンでさっぱり大人味アレンジ

仕上げにレモン汁小さじ1〜2を回しかけると、しょうゆバターのコクに爽やかな酸味がプラスされて、ぐっと大人っぽい味わいになります。レモンの香りが鮭の臭みをさらに抑え、長ねぎの甘みも引き立ちます。お弁当に入れる場合は、詰める直前にレモンをさっとかけてなじませると香りが飛びにくく、さっぱりとした後味が楽しめます。

マヨと粉チーズでこってりコク増し

フライパンを火から下ろして少し冷ましてから、マヨネーズ大さじ1と粉チーズ小さじ1を加えてさっと混ぜると、クリーミーでコクのある洋風おかずに変身します。しょうゆベースの甘辛だれにチーズの塩気が加わり、子どもにも人気の味わいです。ソースがゆるいときは弱火で軽く温めてとろみをつけてから冷まし、お弁当箱に詰めると、ご飯にソースがよくからんで満足感の高い一品になります。

七味とごまでピリ辛おつまみ風

仕上げに七味唐辛子をひとふりし、白ごまを少し多めにふると、お酒にも合うピリ辛おかずになります。七味の辛さと香りがしょうゆバターのコクにキレを与え、長ねぎの甘みとのコントラストが楽しい味わいです。お弁当に入れる場合は辛さを控えめにし、大人用だけに七味を足すなど調整すると便利です。小さめの一口大に切って詰めれば、箸休めにもメインにも使える万能おかずとして活躍します。

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