
鮭とかぼちゃのめんつゆ香ばしグリル
このレシピのポイント
- めんつゆとにんにくだけで決まる簡単味付けなのに、鮭の旨みとかぼちゃの甘みが引き立つ満足おかずです。
- かぼちゃの量を控えめにしつつ良質なタンパク質をしっかりとれる、糖質オフ志向の方にうれしい一皿です。
- フライパンひとつで完結し、見た目も彩りよくおつまみにもメインにも使える万能レシピです。
材料(2人前)
- 生鮭切り身2切れ(約200g)
- かぼちゃ150g(薄切り)
- 塩少々
- こしょう少々
- オリーブオイル(またはサラダ油)大さじ1
- めんつゆ(3倍濃縮)Amazon大さじ2
- 水大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 白いりごま小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鮭はキッチンペーパーで水気をふき取り、塩・こしょうを軽くふる。かぼちゃはワタと種を取り、5mm厚さの薄切りにする。
- 2
耐熱皿にかぼちゃを広げ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で2〜3分加熱し、少し柔らかくしておく。
- 3
小さなボウルにめんつゆ、水、おろしにんにくを入れてよく混ぜ、タレを作る。
- 4
フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鮭の皮目を下にして並べる。空いたところにかぼちゃを並べ、一緒に焼く。
- 5
鮭の表面が白っぽくなったら裏返し、かぼちゃも焼き色がついたものから返しながら、全体を香ばしく焼く。
- 6
タレをフライパンに回し入れ、弱めの中火にしてフライパンをゆすりながら煮からめる。タレが軽くとろっとしたら火を止める。
- 7
器にかぼちゃと鮭を盛り付け、フライパンに残ったタレを上からかける。白いりごまと小ねぎを散らして仕上げる。
調理のコツ
かぼちゃはあらかじめ電子レンジで軽く火を通しておくと、短時間で中までホクホクに仕上がります。タレを煮詰めすぎると塩気が強くなるので、とろっとした段階で火を止めるのがポイントです。鮭は身をあまりいじらず、皮目からしっかり焼くことで崩れにくくなります。
仕上げのひとこと
こんがり焼けた鮭の香りと、めんつゆがしみたかぼちゃのほのかな甘みがあとを引く一品です。ごはんは控えめでも、満足感たっぷりの晩ごはんや晩酌のお供にどうぞ。
アレンジアイデア
バター香るコクうま仕上げ
仕上げに有塩バター5〜10gをフライパンに加え、余熱で溶かしながら全体にからめると、めんつゆのうま味にバターのコクが重なり、満足感の高い一皿になります。糖質量はほとんど変わらず、風味だけがぐっとリッチになるので、糖質オフ中でも少しごちそう感を出したい日におすすめです。黒こしょうを多めにふると味が引き締まり、お酒との相性も抜群です。
レモンでさっぱり和風仕立て
焼き上がりにレモン汁小さじ1〜2を全体に回しかけると、めんつゆの塩味と鮭の脂をさっぱりまとめた爽やかな味わいになります。レモンの酸味がかぼちゃの甘さを引き立て、後口が軽やかなので、遅い時間の夕食やダイエット中にも食べやすいのが魅力です。仕上げに大葉の千切りを添えると香りもよく、和食ビストロ風の一皿になります。
チーズ焼きで満足おかずに
鮭とかぼちゃを耐熱皿に並べ、めんつゆタレごと移したら、ピザ用チーズをふんわりとのせてトースターで焼き色がつくまで5〜7分ほど焼きます。チーズのコクと塩気が加わることで、ご飯を控えめにしても満足感の高いおかずに変身します。チーズの量を控えめにすれば糖質オフのまま楽しめ、ワインやハイボールにもよく合う一品です。



