
鮭ときゅうりのコンソメ焼きマリネ
このレシピのポイント
- コンソメの洋風な旨みと酢のさっぱり感が、焼き鮭に新鮮なおいしさを加えます。
- 冷蔵3日OK、冷たいまま食べられるので作り置きやお弁当にぴったりの手軽さです。
- 材料はたった2つ。シンプルだからこそ飽きのこない、リピートしたくなる味わいです。
材料(2人前)
- 生鮭切り身2切れ(約200g)
- きゅうり1本(約100g)
- 顆粒コンソメ小さじ2
- 水100ml
- 酢大さじ2
- オリーブオイル大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- 薄力粉適量
作り方
- 1
鮭は骨を取り除き、一口大に切って塩・こしょうをふり、薄力粉を薄くまぶす。きゅうりは斜め薄切りにし、塩少々(分量外)をふって5分おき、水気をしっかり絞る。
- 2
耐熱ボウルに水、顆粒コンソメ、酢、砂糖を入れ、電子レンジ600Wで30秒加熱してよく混ぜ、マリネ液を作る。
- 3
フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鮭を皮目から並べて3分ほど焼く。裏返してさらに2〜3分、中まで火が通るまでこんがり焼く。
- 4
鮭が熱いうちにマリネ液に漬け、きゅうりも加えてやさしく混ぜ合わせる。
- 5
粗熱が取れたら保存容器に移し、冷蔵庫で30分以上漬け込む。冷蔵で3日間保存可能。
調理のコツ
鮭は熱いうちにマリネ液に漬けると味がしっかり染み込みます。きゅうりは塩もみして水気を絞ることで、マリネ液が薄まらずシャキッとした食感が長持ちします。保存する際はしっかり冷ましてからふたをしてください。
仕上げのひとこと
漬け込むほどにコンソメの旨みがじんわり鮭に馴染み、きゅうりのみずみずしさが箸休めになります。忙しい日のために冷蔵庫に忍ばせておきたい、頼れる一品です。
アレンジアイデア
レモンとディルで北欧風マリネに
マリネ液にレモン汁大さじ1とディル(乾燥でも生でも可)を加えると、北欧のサーモンマリネのような爽やかな一皿に仕上がります。クリームチーズを添えてバゲットにのせれば、ワインにも合うおしゃれな前菜に早変わり。おもてなしにもおすすめです。
ごま油と白ごまで和風仕立てに
オリーブオイルの代わりにごま油を使い、仕上げに白いりごまをたっぷりふると、和風テイストのマリネになります。大葉の千切りやみょうがの薄切りを加えれば、夏の食卓にもぴったりの涼しげな副菜に。ご飯との相性も抜群です。
粒マスタードで大人のデリ風に
マリネ液に粒マスタード大さじ1を加えると、デパ地下のデリ風サラダのようなおしゃれな味わいに。プチトマトやパプリカを一緒に漬け込めば彩りも華やかになり、そのままお皿に盛るだけで見栄えのする一品が完成します。ホームパーティーの前菜にも最適です。



