
鱈ともやしの塩こしょう漬け(作り置き)
調理時間15分
カロリー260kcal
分量2人前
作り置きお弁当向き高タンパク
このレシピのポイント
- 塩こしょうの輪郭が際立つ、鱈ともやしのさっぱり漬け。
- 火を通した鱈をほぐして合わせるだけで、手早く常備菜に。
- 冷蔵で味が深まり、日替わりの一品やお弁当にも便利。
材料(2人前)
- たら(切り身)200g
- もやし200g
- 塩小さじ1/2(鱈下味用)
- 黒こしょう小さじ1/4(鱈下味用)
- 米酢大さじ1
- 水大さじ2
- 砂糖小さじ1/2
- 塩小さじ1/4(漬けだれ用)
- 黒こしょう小さじ1/4(漬けだれ用)
- ごま油Amazon小さじ1/2
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鱈は一口大に切り、塩・黒こしょうをまぶしてから耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジ600Wで2〜3分加熱する。粗熱が取れたら身をほぐす。
- 2
もやしはさっと熱湯(分量外)で30〜45秒ゆで、ザルに上げて冷ます。水気を軽く切っておく。
- 3
ボウルに米酢・水・砂糖・塩・黒こしょうを入れてよく混ぜ、漬けだれを作る。
- 4
保存容器にほぐした鱈ともやしを入れ、漬けだれを回しかけて軽く混ぜる。表面にごま油を回しかけ、ふたをする。
- 5
冷蔵庫で4時間以上(できれば一晩)おき、食べる直前に全体を混ぜて味をなじませる。
調理のコツ
もやしは冷ますことで水っぽさが減り、漬けだれの味が入りやすくなります。辛みは黒こしょうで調整し、食べる直前に追いこしょうすると香りが立ちます。保存は冷蔵で2〜3日を目安に。
仕上げのひとこと
しっかり冷やして食べると、酢だれの爽やかさと鱈の旨みが一体になって格別です。少ない材料で作れて、作り置きの満足感が高い一皿になります。
アレンジアイデア
柚子こしょう風に香らせる
漬けだれの黒こしょうを少し減らし、代わりに柚子こしょう少々(分量外)を混ぜると一気に香りが立ちます。仕上げに柑橘系の皮のすりおろしをほんの少し加えると、塩こしょうの輪郭を保ちながら“和の爽快感”が増します。
鱈を白身魚フリーで置換
鱈の代わりにタラ以外の白身魚(鯛・鯖缶ではなく生の白身など)で同様に加熱してほぐせば、味の相性はそのまま使い回せます。漬けだれは同じ比率でOKで、野菜をきゅうりや千切りキャベツに替えても食感が楽しめます。
こってり辛味の“ごま塩”仕上げ
食べる直前にごま油をやや増やし、白ごま(ひとつまみ)と追加の黒こしょうを振って“ごま塩”風に。塩こしょうのシンプルさは保ったまま、コクが足されてご飯にも酒にも合います。漬け汁が少し残るようならよく混ぜてください。



