
豚バラと長ねぎのさっぱりオイスター焼き
このレシピのポイント
- オイスターソースのコクに酢の爽やかさを効かせた、さっぱり仕立ての豚バラ焼きです。
- 余分な脂を拭き取るひと手間で、豚バラなのに驚くほど軽い食べ心地に。
- 長ねぎのとろける甘さと大葉の香りが、夏でも箸の進む一皿にまとめます。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
豚バラ肉は5cm幅に切る。長ねぎは4cm長さのぶつ切りにする。大葉はせん切りにする。
- 2
ボウルにオイスターソース、酢、酒、砂糖、おろしにんにくを合わせてよく混ぜ、たれを作っておく。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、豚バラ肉を広げて並べる。あまり動かさずに2〜3分焼き、カリッと焼き色がついたら裏返す。
- 4
豚バラから出た余分な脂をキッチンペーパーで軽く拭き取り、長ねぎを加える。長ねぎに焼き目がつくまで転がしながら2〜3分焼く。
- 5
2の合わせだれを回し入れ、強めの中火で全体に絡めながら1分ほど炒め合わせる。器に盛り、大葉と白ごまを散らして完成。
調理のコツ
豚バラの脂をしっかり拭き取ることで、仕上がりがぐっとさっぱりします。長ねぎは焼き目をつけるとトロッと甘くなり、酢の酸味との対比が際立ちます。たれを入れたら手早く絡めて、酢の風味を飛ばしすぎないのがポイントです。
仕上げのひとこと
こんがり焼けた豚バラに、酢の効いたオイスターだれがツヤッと光る姿は食欲をそそります。仕上げの大葉をたっぷりのせて、さっぱりとした余韻まで味わってください。
アレンジアイデア
レモンと黒こしょうで爽快に
仕上げにレモン汁大さじ1/2を追加し、粗びき黒こしょうをたっぷり振ると、より爽快感のある味わいに変化します。レモンの酸味がオイスターソースの甘みを引き締め、ビールとの相性も抜群です。レモンの輪切りを添えると見た目にも涼しげで、おもてなしの一品にも使えます。
ポン酢おろしでおろし焼き風に
合わせだれの酢をポン酢に置き換え、仕上げに大根おろしをたっぷりのせると、和風おろし焼き風にアレンジできます。大根おろしがオイスターソースの濃厚さをさらにさっぱりとまとめてくれるので、食欲のない日にもするする食べられます。薬味にみょうがを加えると、より一層夏らしい一品になります。
焼肉レタス巻きスタイルで
サニーレタスやサンチュに焼き上がった豚バラと長ねぎをのせ、キムチや白髪ねぎと一緒に巻いて食べると、焼肉屋さん気分が楽しめます。オイスターだれの味付けがしっかりしているので、巻くだけで完成するお手軽さが魅力です。家族でわいわい巻きながら食べれば、いつもの食卓が盛り上がります。



