おかず百景
豚バラと長ねぎのピリ辛カレー蒸しが盛り付けられている

豚バラと長ねぎのピリ辛カレー蒸し

調理時間10
カロリー540kcal
分量2人前
時短10分おつまみピリ辛

このレシピのポイント

  • 豚バラのジューシーな脂と長ねぎの甘さに、カレー粉と唐辛子のピリッとした刺激が重なるやみつきの味わいです。
  • 切って重ねてレンジで蒸すだけの簡単レシピで、洗い物も少なく忙しい日のメインおかずやおつまみにぴったりです。
  • ご飯にのせて丼風にしたり、レタスに包んで食べてもおいしい万能な一皿です。

材料2人前)

  • 豚バラ薄切り肉200g
  • 長ねぎ1本(約100g)
  • 大さじ1
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1/2
  • カレー粉Amazon小さじ1と1/2
  • ごま油Amazon小さじ1
  • おろしにんにく小さじ1/2
  • おろししょうが小さじ1/2
  • 粗びき黒こしょう少々
  • 一味唐辛子(または輪切り唐辛子)小さじ1/4〜1/2(お好みで)
  • ひとつまみ
  • 白いりごま小さじ1
  • 小ねぎ(あれば/小口切り)適量

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    長ねぎは斜め薄切りにする。豚バラ薄切り肉は4〜5cm幅に切り、塩ひとつまみを軽くもみ込む。耐熱の深めの皿を用意する。

  2. 2

    ボウルに酒、しょうゆ、みりん、カレー粉、ごま油、おろしにんにく、おろししょうが、粗びき黒こしょう、一味唐辛子を入れてよく混ぜ、カレーだれを作る。

  3. 3

    耐熱皿に長ねぎの半量を先に広げて敷き、その上に豚バラ肉の半量を重ならないように広げる。カレーだれの半量を全体にかける。

  4. 4

    さらに残りの長ねぎ、豚バラ肉を同様に重ね、残りのカレーだれも上からまんべんなくかける。軽くラップをふんわりとかける。

  5. 5

    電子レンジ(600W)で5分加熱し、一度取り出して全体を底から大きく混ぜる。豚肉の色がまだ赤い部分があれば、再度ラップをして追加で2〜3分加熱する。

  6. 6

    豚肉にしっかり火が通り、長ねぎがしんなりしたら白いりごまをふり、軽く混ぜる。器に盛りつけ、小ねぎを散らして完成。

調理のコツ

レンジ加熱中は蒸気と脂が出るので、ラップはぴったりではなくふんわりかけておくと安全です。豚バラから旨みたっぷりの脂が出るため、調味料の塩分は控えめにしています。辛さは一味唐辛子の量で調整し、辛いものが苦手な場合は一味を抜いて黒こしょうを少し増やすと香りよくまとまります。

仕上げのひとこと

ふんわり立ちのぼるカレーとごま油の香りが食欲を刺激し、一口で豚バラのコクと長ねぎの甘さ、ピリ辛の余韻が広がります。気軽に作れてしっかり満足感のある一品を、ぜひ熱々のうちに楽しんでください。

アレンジアイデア

チーズのせカレーチーズ蒸しアレンジ

仕上げにとろけるチーズ40〜50gを全体に散らし、ラップを外して電子レンジで追加1分ほど加熱すると、カレー風味とチーズのコクが合わさった濃厚な味わいに変身します。豚バラの脂とチーズが絡むことでまろやかさが増し、辛さも少しマイルドになるので、ピリ辛は好きだけれど刺激が強すぎるのは苦手という方にもおすすめです。ご飯にのせれば簡単カレーチーズ丼感覚で楽しめ、満足度の高い一皿になります。

レモンと香菜のエスニック風

蒸し上がりにレモン汁小さじ2〜3を全体に回しかけ、刻んだ香菜(パクチー)をたっぷりのせると、爽やかな酸味が加わったエスニック風の味わいになります。レモンのさっぱりとした香りが豚バラの脂を軽やかにしてくれるので、重たく感じにくく、ビールやハイボールとの相性も抜群です。ナンプラーをしょうゆの半量に置き換えると、より本格的なアジアンテイストを楽しめます。

もやしプラスでボリューム節約アレンジ

長ねぎと一緒にもやし1/2袋(約100g)を加えて蒸すと、かさが増えてボリュームたっぷりなのに、豚肉の量はそのままで満足感のある一品に仕上がります。もやしにカレーだれがよく絡み、シャキシャキとした食感が加わることで食べ飽きないおいしさに。家計にやさしく、野菜も一緒にとれるので、普段のおかずはもちろん作り置きにも活躍します。

関連レシピ