
豚バラとピーマンの塩こしょうレンジ蒸し
このレシピのポイント
- 豚バラの脂の甘みとピーマンの青みが、塩こしょうのシンプルな味わいにぴったり合う一品です。
- フライパンいらずで電気代も抑えやすく、材料少なめの節約メインに向きます。
- 作り置きしてお弁当のおかずにもそのまま詰めやすい、手軽な蒸し料理です。
材料(2人前)
- 豚バラ肉(薄切りまたは小さめの角切り)200g
- ピーマン2個(約120g)
- 酒小さじ1(臭み抜き用)
- 塩こしょう適量(全体にふる)
- サラダ油(またはごま油)Amazon小さじ1/2
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
豚バラは食べやすい大きさに切り、酒でもみ込んで少し置く。ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を取って幅1cm程度の細切りにする。
- 2
耐熱の深めの器に豚バラとピーマンを入れ、油を回しかけて軽く混ぜる。全体に塩こしょうをふり、ふんわりラップをかける(端に少し空気の逃げ道をつける)。
- 3
600Wのレンジで約4分加熱する。一度取り出して中身をほぐし混ぜ、再びラップをして約2〜3分加熱し、豚肉に火が通りピーマンがしんなりするまで様子を見ながら調整する。
- 4
器に盛り、仕上げにもう一度塩こしょうを軽くふって完成。
調理のコツ
豚バラは脂が出るので油は少量で十分です。加熱は短めに分け、中まで火が通っているか確認してください。塩こしょうは最初は控えめにし、仕上げで足すと失敗しにくいです。
仕上げのひとこと
ふたを開けたときの豚バラの香ばしさと、ピーマンのさっぱりした歯ごたえが食欲をそそります。ご飯がすすむので、節約ランチの主役にどうぞ。
アレンジアイデア
にんにくと粗びき黒こしょうで洋風に
混ぜる前にすりおろしにんにく小さじ1/2と粗びき黒こしょうを少し多めにふると、塩こしょうベースが一気に洋風ステーキ風の味わいに。仕上げにパセリのみじん切りやレモンをひと絞りすると、脂っこさがさっぱりしてワインのおつまみにも合います。油はごま油に変えると香りが立ち、範囲の狭い材料でも雰囲気が変わります。
しょうがとポン酢で和風おかずに
加熱後にしょうがの千切りをのせ、食べる直前にポン酢を大さじ1程度回しかけると、豚バラの脂を酸味がさっぱりまとめ、冷めても美味しい和風の一品になります。大根おろしを添えればさらに食べやすく、夏の夕飯向きです。塩こしょうは仕上げを控えめにして、ポン酢の塩分とバランスを取るのがコツです。
卵とチーズでボリュームアップ
耐熱皿に豚バラとピーマンを広げ、中央に卵を1個割り入れ、とろけるチーズを少しのせてラップをし、卵に火が通るまで短時間ずつ加熱すると、節約食材でもボリューム感のある一皿に。塩こしょうは卵とチーズの塩分を考えて減らし、仕上げに黒こしょうをふるとまとまりがよくなります。朝食やブランチにも使えます。



