
合いびき肉ときのこの味噌炊き込みご飯
調理時間5分
カロリー420kcal
分量2人前
お弁当向き節約子どもが喜ぶ
このレシピのポイント
- 合いびき肉と複数のきのこの旨みが、味噌のコクでご飯にしっかり染み込む炊き込みご飯です。
- 具材を炒めて炊飯器に入れるだけ。手軽に作れて、お弁当の主役にもなります。
- 冷めてもおいしく、子どもから大人まで喜ぶ味付けです。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、水気を切る。きのこ類は石づきを除き、しめじはほぐし、えのきは半分に切り、まいたけは食べやすくほぐす。
- 2
フライパンにごま油を熱し、合いびき肉を中火で炒め、色が変わったらきのこ類を加えてしんなりするまで炒める。味噌、酒、しょうゆ、だしの素を加えてひと混ぜし、火を止める。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、通常通り1.5合の目盛まで水を注ぐ。2の具材と煮汁をすべて加えて軽く混ぜ、通常の白米モードで炊飯する。
- 4
炊き上がったら底からさっくり混ぜ合わせ、器によそい、小ねぎを散らして完成。お弁当にする場合は粗熱を取ってから詰める。
調理のコツ
きのこは生のまま入れてもよいが、一度炒めてから加えると旨みと香りが立ち、味噌のなじみもよくなります。味噌の塩分は商品により異なるので、仕上げにしょうゆで味を調整してください。冷めても硬くなりにくいので、お弁当に最適です。
仕上げのひとこと
炊き上がりの味噌ときのこの香りが食欲をそそる一品。お弁当に詰めれば、お昼の楽しみがひとつ増えます。
アレンジアイデア
チーズとバターでコクましまし
炊き上がりにバター10gととろけるチーズ大さじ2を加えて混ぜ、ふたをして2分ほど蒸らすと、味噌のコクにチーズのまろやかさが加わり、洋風炊き込みご飯に。お弁当には向かないので、その場で食べる日の献立向けです。
七味とごまでピリ辛香ばしく
盛り付け後に七味唐辛子をふり、いりごまをたっぷりかけると、味噌ベースの味にピリ辛と香ばしさがプラスされ、飽きのこない味わいに。お弁当の場合は七味は小袋で別添えにすると、食べる直前に好みでかけられます。
卵とじで丼風に
炊き上がったご飯を丼に盛り、溶き卵1個を回し入れてふたをし、レンジで1分ほど加熱して卵とじにすると、味噌炊き込みご飯の丼ぶりに。卵のとろみでさらに食べやすくなり、夕食の一品としても満足感が増します。



