
合いびき肉と小松菜の甘酢漬け
調理時間15分
カロリー285kcal
分量2人前
高タンパク作り置きさっぱり
このレシピのポイント
- 合いびき肉と小松菜で、甘酢のさっぱり味が箸休めにも主菜にもなる一品です。
- タンパク質がしっかりとれ、作り置きやお弁当にも使いやすいレシピです。
- 材料は少なめで、甘酢に漬けるだけの手軽な仕上げが魅力です。
材料(2人前)
- 合いびき肉200g
- 小松菜1束(約200g)
- 酢大さじ2
- 砂糖大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 塩小さじ1/4
- ごま油Amazon小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 白ごま適量
- 片栗粉小さじ1
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
小松菜は根元を落とし、3〜4cm幅に切る。茎と葉で分けておく。合いびき肉に片栗粉をまぶしておく。
- 2
フライパンにごま油を熱し、おろしにんにくを弱火で香りが出るまで炒める。合いびき肉を加えて中火でほぐしながら火を通し、色が変わったら小松菜の茎を加えてさっと炒める。
- 3
小松菜の葉を加えてしんなりするまで炒め、塩で軽く味をつける。
- 4
ボウルに酢、砂糖、しょうゆを入れて混ぜ、甘酢を作る。3の具材を熱いうちに甘酢に加えて和え、10分ほどおいて味をなじませる。
- 5
器に盛り、白ごまをふって完成。
調理のコツ
合いびき肉は片栗粉をまぶすとパサつきが抑えられ、甘酢が絡みやすくなります。漬けすぎると小松菜の色が悪くなるので、食べる直前に和えるか、冷蔵で当日中に食べきるのがおすすめです。
仕上げのひとこと
甘酢がしっかり染みた合いびき肉と小松菜は、ごはんにもお酒にも合います。冷やして食べてもおいしいので、多めに作って翌日も楽しんでください。
アレンジアイデア
ラー油とごまでピリ辛に
仕上げにラー油小さじ1/2とすりごま大さじ1を加えて和えると、甘酢のさっぱり感にピリ辛と香ばしさが加わります。おつまみや食欲のない日のごはんのおかずにぴったりで、味のアクセントが欲しいときにおすすめです。
大根おろしを添えて
器に盛った上に大根おろしをのせ、しょうゆ少々をかけて食べると、大根の辛味と水分が甘酢をまろやかにし、のどごしがよくなります。さっぱり感が増し、夏の食卓やお弁当にも向くアレンジです。
卵をのせて丼に
温かいごはんの上に甘酢漬けを盛り、黄身がとろける温泉卵や目玉焼きをのせれば、高タンパクの甘酢丼に。卵のコクで満足感が増し、ひと皿でしっかり栄養がとれる主役の一品になります。



